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「モーニングバード」から、電力不足を解消する素晴らしい技術を知りました。
世界初の取り組みを被災地から
◆宮城県富谷町からの発信◆
仙台市郊外で4月27日「スマートコモンシティ明石台」がまちびらき式典を行いました。
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何が世界初かというと、ここに建つ家は、
『太陽電池』太陽パネル設置
『燃料電池』電気と湯を同時に作る
『蓄電池』大容量
の3電池を搭載しているからです。
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こうした電気を作る事が出来る家を軸とした町づくりが、東日本大震災の影響で復興に力を入れる宮城県の震災復興モデルのひとつとなっています。
試算によると、この町全体で一年間に発電する電力量は、電力消費量の約1.7倍の2508MWhだそうで、近隣世帯へも1039MWhもの電力供給が可能であり「まち全体が発電所」としても機能するのです。
宮城県庁では15日、県内の15の市町村の代表者が集まり「みやぎスマートシティ連絡会議」が行われました。
そこでは環境に配慮した震災に強い地域づくりが話し合われたという事です。
女川町 須田善明町長「なにせ7割の建物が無くなっているので、せっかく作る新たな町だからしっかりした未来に向けたものにしていきたい。」
もし停電したとしても、この家は蓄電池でためた電気とガスで作った燃料電池だけでまかなえるそうです。
家庭で介護されている人工呼吸器を付けた方でも、こんな家ならば安心して住めるなあと思いました。
さらに作った電気を売電もできるほど、電気が余るとの事です。
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初期投資の費用が400万円ほどかかるそうですが、経産省からの促進補助金対象になっています。
普及次第でこれから安くなる可能性も高いでしょう。
このような家が増えたならば、原発はますます必要がなくなります。
ゆくゆくは、木内鶴彦さんが考えているように、電化製品自体に10年ももつほどの電池が内蔵されれば、発電所や送電線すらもいらなくなります。
さらに、日本ではもうひとつ世界初の技術が生み出されています。
それが、LED照明の電気代を約3分の1に削減する照明システムです。
センサーを利用して、窓に近いほど弱く、離れていくにつれて明るくなるような室内調光システムなのだそうです。
これにより、こんなに節電ができるようです。
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このように工夫次第でまだまだ節電はできるではないですか。
震災がきっかけになって、新たな技術がどんどん出て来ています。
それを考えられるのは高い技術力を持った日本人だからこそだと感じます。
無理をしなくても照明を工夫して少ない電気で暮らしたり、自分たちでエネルギーを作れるようになれば、わざわざ危険をおかしてまでも原発を動かす必要はないのです。
今まで何もかもを原発でやって来た世の中だから、それ以外の技術は弾圧され排除されて陽の目を見られませんでした。
それが今、ようやく芽を出し始めた所です。
国の方針で原発をやめるとなったならば、そうした技術がどれほど出てくるかわからないほどです。
フリーエネルギーも早く実用化されるようになるでしょう。(井出治さんの記事の続きも早く書かなくちゃ)
日本のこうした取り組みは、日本だけでなく世界からも注目を浴び、世界からも原発の必要性をなくしていける事を願います。
震災や原発事故の犠牲はあまりにも大き過ぎましたが、日本人はその逆境をバネにして乗り越える力を持っているのです。
日本全体でエネルギー問題を考える時、まさに日本はひとつになっているのを感じます。
世界初の技術を知り、本当に日本人は素晴らしいなとつくづく思いました。
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再稼動 再稼動 と原発マネー依存省 は はやく 死滅しますように。
新しい技術にどんどん取り組んで 真の復興 めざしていきましょう♪
日本の技術は 世界で一番だ^^