ノダさんは 痛みを日本で分かち合いましょうといいました。 | 秘密基地

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中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

痛みにともなうお金は シロアリがたかりまくってる。
ノダさんはシロアリのエサやりかいグー

http://sekaitabi.com/garekiriken5.html

汚染は一箇所に閉じ込める」が鉄則です。放射性物質は移動してはならない。
法律でも決まっていることです。

これが破られるということは、もはや日本は法治国家ではありませんし、民意を無視するということは、民主主義国家でもない。政治家官僚支配の官僚省庁国家。

瓦礫の広域処理は被災地のために行っているのではない &

福島県のがれきは「県内施設で最終処分できる」上に、容量に余裕があるより

細野豪志原発事故担当相が8月13日、福島県内の汚染がれきの処分に関し、「福島県を最終処分場にすべきではない」と述べ、放射性物質で汚染されたがれきの県外処分を検討すべきだとの認識を示したが、震災で発生した福島県のガレキは県内で十分に処分することが可能であることがわかっている。

福島の地元紙福島民友は、福島県内のがれきの総量は、浜通り沿岸部を中心に約220万トンで、県内の最終処分場の埋め立て残余容量が約450万トンあることなどを踏まえ、「県内施設で処分できる」とする県産業廃棄物課のコメントを伝えている。

県内で最終処分が可能などころか、他県の放射性ガレキの一部を受け入れる余裕がある。



岩手の地元業者「俺んとこでやれば1ヵ月で片付けられる」より

岩手県からの瓦礫受入れが予定されている秋田県在住の女性が岩手・久慈市を視察し、地元業者などとのやりとりをブログ上で公開している。

現場作業をしていた方(市の職員かな~?)が、

「(数値が)問題ないならここに穴掘って埋めればいい。誰もが思ってんだ。その方が作業も簡単でいいんだし、コストもかかんね~んだからさ」

!!!!!

私たちは耳を疑いましたよ!?そ~なの?!だって岩手の人は皆「秋田で早くもってってくんね~かな~」と思っていると思っていたから。
案内してくれた市の担当の方に、「そ~言ってますけど!?」と聞いたら、

「国の方針(法)が変わらない限り、運んで焼く事になってしまうんです」

そこへたまたま、地元の業者さんが来て少しお話しました。

「分別やら、振るいにかける作業やら、大変ではないですか~?」

とお聞きしたところ、

「な~に言ってるの~、でっかいミキサーでガーっとやって機械でバーっと振るいにかけて分けんのよ。おたくたちの家にあるミキサーあるでしょ?あれのおっきいのでやんのよ~。」

!!!

(手作業で可哀想になるくらいの作業だと聞いていた。それもウソではないだろうけど)

「ここにあるゴミ、俺んとこでやれば1ヶ月で片付けられるって~!な~にも秋田くんだりまで持って行かなくってもさ~ ガハハハ!」

最近の記事でも書きましたが、被災地は自分のところで処理した方がいいと言っているわけです。

被災地の酋長さえ理解できないと言っている「瓦礫搬出・拡散」
税金を使い瓦礫を全国にバラ撒くのは「金儲け」のため

なぜ現地処理できるものを、税金を使って瓦礫を全国にバラ撒くのか?

お金・利権 のためです。



瓦礫の危険性とトリックを正しく知ろう/瓦礫利権流れチャート図
にも載せた図ですが、こちらにも再掲。


瓦礫処理の真実―瓦礫処理の本当の目的

瓦礫処理の真実―瓦礫処理の本当の目的より

財務省によると、瓦礫処理は巨大な公共事業である事がわかります。
平成23年度から26年度末までに、1兆700億円が予算化されています。

そのお金の流れは・・・・

国(復興予算)⇒被災市町村⇒被災県(宮城県、岩手県)⇒受入れ自治体(東京都など)

つまり、広域瓦礫処理は、被災地のために美しい心でするのではなく、受入れ自治体は何も自腹を切らず、しっかり儲けられるのです。

その処理単価は、好意的なのでしょうか?
いえ、いえ、驚くことに、通常よりずっと高いのです。
過去の震災の処理単価と今回の処理単価(トン当たり)

過去の震災

阪神淡路震災 約22,000円
新潟中越地震 約33,000円

東日本大震災の場合

岩手県 63,000円
宮城県 50,000円
東京都 68,000円
島田市 100,000円

「絆」だ?被災地を助けるだ?

環境省、政府、細野、都知事や島田市のやっていることは、

被災地を利用した金儲け

以外の何者でもありません。
私達国民の安全は、彼らのちっぽけなお金よりも下ということです。