大企業の輸出戻し税 | 秘密基地

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中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

大企業からの中小企業への代金支払いは消費税内税方式。だから、支払い代金に対して増税分利益が減る。大企業は輸出戻し税により、中小企業からの消費税がそのまま大企業の懐へ。今が3兆円だとしたら倍になるから6兆円。消費税は国に一切入らず経団連企業に入る



https://twitter.com/#!/take4j/status/154759718445924353
輸出戻し税は輸入から輸出を一つの会社で行うなら必要。しかし、例:元は日立だったが、現在、日立(輸出)とルネサス(輸入)に別れるとどうなるか?と考えると、日立は輸出戻し税の還付金が入るがルネサスは消費税払い損。そういう構図にするため別れたのだと思う






☆経団連は売国連 (きっこの日記。2006.12.12)

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2006/12/post_8a0e.html

この、「輸出戻し税」って言う呆れ返るシステムによって、奥田碩のトヨタも、御手洗冨士夫のキャノンも、たったの1円も消費税を払わなくて済んでるどころか、何百億円ものキックバックを受け取り続けてて、ウハウハ状態が続いてる。細かいことを書くのはメンドクサイから、チョー簡単に説明すると、この「輸出戻し税」ってのは、「ニポンで消費してるニポン人からは消費税を巻き上げられるけど、外国の消費者からはニポンの消費税は取れないから、輸出する商品には消費税をかけなくていい」ってことになってて、それにともなって、「輸出する商品を作るための材料などにかかってた消費税は、申請すれば、あとから返してくれる」ってことになってる。そして、この「あとから返してくれる」ってのが、「輸出戻し税」ってワケだ。

(略)

あたしたち庶民は、100円のものを買うんだって5%の消費税を払ってるって言うのに、ニポンを代表する大企業が、本来は332億円を納税しなきゃなんないのに、それをたったの1円も納税してないどころか、逆に、1964億円もの莫大な税金を返還されちゃってるのだ。