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玄海4号機の自動停止した事故は、復水器が止まり、制御棒が降り、ホウ酸が注入され、主蒸気逃がし弁が開けられ、補助給水ポンプが稼動して水を300トンも給水する事故でした。
大変な事故だったと思うので、以下のように佐賀新聞に投稿しました。


ひろば投稿 原発を冷却する復水器の止まった事故 


 九電は4号機を県民の心配を無視して再稼動していますが、『原子炉施設故障等報告書』を読むと4号機が自動停止した事故は九電や国の発表とは違い、メルトダウンになりかねない、非常に危険な事故だったようです。

原発は運転中、原子炉でどんどん発生してくる膨大な熱を利用してタービンを回し電気を作りますが、このどんどん発生してくる熱を、海水を利用する復水器で冷却しています。復水器が正常に機能することで通常は原子炉がメルトダウンする過熱を防いでいます。

 今回の事故ではこの復水器が止まりました。続いてタービンも止まりました。異常事態ですから核分裂を止めるために、制御棒が挿入されホウ酸も注入され原子炉は緊急に停止しました。まず、止まりました。

しかし、まだ原子炉では熱がどんどん出でいるのでメルトダウンを防ぐために非常時に冷却できる主蒸気逃がし弁が開けられて、補助給水ポンプを使って300トンほどの水が給水されて冷却を続けられました。

復水器停止から約50分後に復水器の機能が回復され復水器を使った冷却が可能になったので、また補助給水ポンプが故障しなかったので、メルトダウンにつながるような大事故は回避されました。もし補助給水ポンプが故障していたらあとは緊急炉心冷却装置で冷却できるかに、かかっていたことになります。恐ろしい気がしました。そして胸をなでおろしました。

考えなければならないのは、なぜこういう事態になったのかということですが、この事故は弁の修理中に起こりました。復水器の機能に直接関わる弁の修理であったにもかかわらず、この作業で復水器が停止することに修理作業手順書を作成した人たちも、それをチェックした人も、現場で作業した人たちも誰も気付かないという人為ミス、うっかりミスが重なった結果でした。こんなことで原発を運転してよいものでしょうか。

また九州電力では昨年川内原発で複数のミスが重なって死亡事故も起きています。人間のすることにミスはつきものです。いくら再発防止策をたててもミスを根絶することはできません。原発は老朽化が進み、地震は多発しています。そして人為ミスはなくなりません。原発が事故を起こす可能性は、決して低くないと思います。

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九電に抗議していたユーストリーム動画で 九電の人たちは 原発は必要ですみたいなこと4人がいいきってたけど、ドリームジャンボ100万当たる確立よりも 事故る確立高いんやないのか?

真実を公表しないとこがなあ・・・・・政府と一緒 だから 国が守ってるのかな。
送電線とりあげないわけだ。