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そしてピザさえも届くのだから。
しかし、これに心穏やかでないのが経産省を始めとする国家権力である。
このひろばの利用に関しては、経産省当局と利用についての話し合いがなされており、純然たる民事の案件であるため、警察は公然とは動けない、そこで警察の別働隊「右翼」が登場する。
6日の右翼による暁の急襲を皮切りに、警察の庇護のもとに右翼はテント村に対する攻勢を強めている。
昨日も、穏やかな宵を迎えるかに見えた午後6時頃、十数人の制服警官がテント村周辺に展開した。
テント村も警戒を強めているところに、街宣車とともに右翼が登場した。
さすがに大音量の街宣はかえって逆効果だとの学習効果が働いたようで、今回は話し合いとのことであった。
勿論、話し合いとは名ばかりのやくざのイチャモン付けであり、早々にお引き取りいただいた。
右翼
しかし、話はここから始まった。
無断で我々をビデオ撮影していた右翼が、カメラを落としカメラが壊れたと警察に言ったようである。
無論、実際に落としたわけでも壊れたわけでもなく、警察・右翼の内密の話し合いでそんな展開に決まったのであろう。
ついては、その間、右翼ともみあいをしていたBさんに事情を聞きたいと、警官隊が、テント内に大挙して乱入してきたのである。
右翼自らが、落としたといっているのだから、Bさんには何の責任もないのが明らかだが、とにかく事情を聞きたいので一緒に来てくれと強引にBさんを拉致しようとする。
警官隊
任意同行して逮捕するのが警察の常套手段であり、何の犯罪を犯していない仲間を国家権力にわたすわけにはいかないので、テント内部では緊迫したやりとりが続いた。
警察のやり口はまるでヤクザ並みのごり押しであり、そこには公権力としての何の正当性もない。
こちらとしても、それでは弁護士を呼ぶと言えば、5分以内に呼べとの無理難題を吹っ掛けてきた。
そうこうしている内に、弁護士が到着した。
こうなれば、もう警察も引き下がるしかない。
まだまだ、周囲はざわめいており、興奮したやりとりはあちこちで続いていたが
とにかく、山場は何とか越したのである。
これからも明らかなように国家権力は、「反原発」を口実にテント村を潰せないいや潰したくないのである。
そうすれば、そのこと自体が、日本の反原発運動という導火線に火をつけることなるのが分かっているからだ。
それに、日本は反原発運動を警察力を使って潰したという評価が国際的に下されるのが怖くもあるのだ。
右翼と連動した警察の圧力はテント村潰しの策動は、これからも続くものと思われます。
反原発運動の拠点でもあり象徴的存在でもある経産省前テントひろばを守り抜くため、皆さんの力を貸して下さい。
心を、テントひろばに寄せてください。
例え、1時間でも10分でもいい
テントひろばに顔を出して激励して下さい。
それがテントひろばの存続につながります。
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