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発行部数100万部を誇るドイツの週刊誌『デア・シュピーゲル』8月15日号で、またしても仰天発言を連発しています。
「逃げるか残るか、決めるのはその人自身です」
「福島の子供たち36万人の甲状腺を調べる。チェルノブイリの調査では、被曝から発がんまで5年かかることがわかった」(同誌)
デア・シュピーゲル誌のインタビューに、このように答えています。
山下俊一は、このインタビュー以外でも「福島の36万人の子供」と、何度も、何度も言っています。
彼のターゲットが福島の子供たちであることは疑いのないことです。
山下は自分の野心のために、福島県親御さんたちを騙して、できるだけたくさんの子供たちを被曝させようと、一生懸命、講演活動を行ってきました。
低線量被曝の放射線の影響を調べるのは、大規模な検査(数量=人間の数)母体が必要だからです。
人間のなせるワザではありません。
最初から、計画的にたくさんの“サンプル”をつくるために「被曝のすすめ」を人々に説いてきたのです。
9月1日、日本対がん協会は、山下俊一に「23年度 朝日がん大賞」を授章しました。
なぜ、ガン撲滅を謳いメディアを通じて大々的なガン撲滅キャンペーンを展開している日本対がん協会が、山下のような「どこから見ても、ガンの発症を促すようなことばかりやっている」犯罪者を表彰するのか、普通に考えたら理解できないことです。