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福島第一原発の現場は、放射線量も考えられないほどの高線量となっており、意識を失って倒れる人までいる非人間的な環境だということだ。
そんな中で、作業員の方々はまさに命がけで作業をしてくださっている。
私はふと思った。この間、現場で働いていた人が白血病で亡くなったが、これも東電が医者とグルになって隠蔽しているのではないか?とさえ。
1週間ということで、本当に因果関係はないのか?とも思うけど、本当のことはわからない。が、少なくともこの小原さんの取材を見て、東電が真実を明らかにしていないことは確実だということだけはわかった。
先回の記事に書いた例の方々はいろいろな情報を出していますが、このようなことを何一つとして話してない。守秘義務のせい?守秘義務だけが理由なら、そのようなことを小原さんも明らかにすることができないと思うのですが。
床で寝そべっている男性や、寝そべることができない男性は座って寝ている事実。意識を失う男性のこと。ガイガーが警報を鳴らしているという事実。そして、白血病で亡くなった男性のことに関しては?
ま、これは先回も書いたよう「私個人の意見」に過ぎませんので。
そしてそれとは別問題で、小原さんの取材に関しては、事前に現場に申し合わせてあるのかどうか、気になりました。動画やサイトではわかりませんでした。もしそうでなければ、このようなジャーナリストが潜り込むことができてしまう体制、ということは、テロリストも簡単に潜り込めてしまうということだ。
最後に、意識を失うような命がけの環境で働いてくださっている作業員の方々に、心から感謝の気持ちを述べたいと思います。
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神のご加護がありますように