http://news.livedoor.com/article/detail/5796545/
<運用資金あるなら受信料下げろ>
福島第1原発事故から、一貫して批判されてきたのがNHKの原発報道だ。原子力村の御用学者を重用し、「メルトダウンはしていない」「安全だ」と繰り返してきた。でも、実際はチェルノブイリ並みのレベル7で、国民はだまされてきたわけだ。
“皆さまのNHK”が、なぜあからさまな原発推進報道をしてきたのか。どうもおかしいと思ったら、やはりNHKと電力会社はウラでつながっていた。「平成22年度 財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書に関する説明書」によると、NHKは総額900億円超の事業債を保有している。保有金額の上位5社は電力会社で、東京電力(保有数23/金額145億円)、中部電力(9/68億円)、関西電力(12/65億円)、中国電力(10/51億円)、東北電力(7/45億円)の順だ。
事故に関連して致命的な失態が明らかになり、東電の会社存続がかなわなくなった場合、ステークホルダーであるNHKも甚大な損害を被ることになる。事故の闇に迫れば迫るほど、自分たちの首を絞めてしまうという関係。これで中立的な報道ができるのか。
立大教授の服部孝章氏(メディア法)はこう言う。
「今回の事故で、東電は情報隠しを行ってきた。それを暴く立場の報道機関が利害関係者では、視聴者は不信を抱く。実際、3月の事故直後にどこよりも『原発は安全だ』と報じてきたのはNHKです。NHKは、なぜ東電債を保有しているのか、なぜ資産運用が必要なのか、会見を開いて説明すべきです」
3日に成立した「東電救済法」は、東電のステークホルダーを守り、国民に負担させるというもの。NHKが持つ東電債も保護された。NHKは胸をなで下ろしているかもしれないが、国民は納得できない。
そもそもNHKは営利目的の民間企業とは違う。資産運用など必要ないはずだ。運用に回すほどカネが余っているなら、受信料を下げるべきではないか。
これに対してNHK広報局は、「視聴者の皆さまからご負担いただいている受信料を、少しでも有効に活用するため資金の運用を行っています」「報道にあたっては、視聴者に必要な情報を正確にお伝えしています」とコメントした。
偏った報道が東電債の保有と関係ないとすれば、ハナからNHKには真実を見抜く力がないということになる。
(日刊ゲンダイ2011年8月18日掲載)
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まあ・・・・・ツイッターしてる人はたいがい知ってたけどね^^;
東電の原発に関しては、だめだめだが、チェルノブイリやら戦争のやつとか須藤ゲンキくん放送したりしてたりする部分は評価しよう。
N○Kはこんなもんじゃなねえよって 反原発番組を放送するやつでてこいやあ!!
大阪にガレキが行きそうだけど、関西に首都移すんじゃないのか?
あと気になるのは大連の原子力潜水艦の漏れとか
台湾の原発の度重なる故障のズンドコぶりとか・・・・