● スプレーボトルに入れて噴霧する。流し台の三角コーナーやトイレ、ぞうきん、汗臭さの残ったシャツ、匂いのついたカーテンなど…。消臭効果がある。三角コーナーの場合、消臭効果があるだけでなく容器に着くぬめりがなくなります。ただし黒カビはとぎ汁乳酸菌液の pH3.5 程度では退治できません。乳酸菌液をつけるとこすり落としやすくはなりますが…。風呂場や洗面台などの水場周りに発生する黒カビを落とすには10%程度の重曹水(1リットルのお湯に約100グラム――100cc強――の重曹を溶かして冷ましたもの)が有効です。
● 前方上に噴霧しながらゆっくり歩き鼻・あるいは口から吸入する。飯山さんによれば、肺に入りこんだ放射性物質を乳酸菌等が食べて痰として排出してくれる。私の場合は山梨県であること、外出するときはマスクを着用していることなどから、乳酸菌吸入によって痰が出ることはなかった。しかしつい先日用事があって近くの中学校のグランドに3時間ほどいたことがあった(マスクなし)。この時は翌日一回だけ白い痰が少し出た。
● 花粉の季節には部屋にスプレー噴霧すれば乳酸菌が花粉を食べてくれる。
● 風呂の湯に入れる(50ml~。培養に成功するようになってから私は500ml入れています――拡大培養をし始めたので今は1リットル、2リットルと…増やしています)。全身弱酸性のしっとり肌になり、角質がぼろぼろしなくなる。べたべたせずさっぱりした感じ。湯から上がっても身体は流さずに…。私くらいの年齢になると加齢臭が気になりますが、もしかすると効き目があるかも…。それにしても飯山さんの10リットルの乳酸菌風呂 NY(入浴)はすごい――3倍ペースでの拡大培養の仕方が載っています(2倍の拡大培養の方が短い日にちで熟成するのでこちらの方が効率的かもしれません)。なお、1リットル以上入れるようになってからは湯垢が付かなくなりました――身体から出た垢や脂肪・タンパクなどの有機物は乳酸菌のエサになるらしい。
● 石鹸シャンプー(カリウム石鹸・弱アルカリ性)のリンスとして 10%のクエン酸水溶液をぬるま湯で薄めて使っていますが、ぬるま湯の代わりに乳酸菌液を入れた風呂の湯で薄めています。頭皮がしっとりしていい感じです。
● そのまま素肌にスプレーするのもあり。水仕事の後の手、冬場の乾燥肌にもよいのではと思います。乾燥して割れることが多くなった指の爪が割れなくなりました。これはとてもうれしい。
● 猫の飲み水に2、3滴。口内炎などが治る。これは人間にも適用できますね。アレルギーにもいいみたいです。犬や猫の毛にシュッシュ、ふわふわして毛並みがよくなるらしい。
● さまざまな料理に。食酢がわりに使うと酸っぱさがあまり強くないのでまろやかな酸味が味わえる。
● 調理前のレバーや肉を漬けておく。臭みが取れてやわらかくなる。
● ポリ袋の中に軽くスプレーしてから野菜を入れて保存。傷むのを抑えられる。
● (乳酸と乳酸菌のコラボ)鍋やフライパンの焦げ付きをとる。焦げ付いた部分にスプレーしてしばらく放置する。スプレーする量や放置時間は焦げ付きの度合いによって加減する。ひどい焦げ付きの場合は焦げ付きを十分覆う程度の深さまでお湯を入れてその中に乳酸菌液を入れる。
● 食器洗いをする前に汚れたものにシュッシュ。しばらく置いて水で流してから洗う。油汚れにも効果あり。ガスレンジまわりの掃除。飛び散った油や吹きこぼれも食器洗いのついでにシュッシュして、しばらく置いてふき取る。料理するたびにこまめにやりましょう。
● どんどん飲む。お腹の調子がよくなる、口臭も消える。飯山さんによれば放射能によるガンを抑える働きがあるらしい。乳酸菌類には一般的に抗変異原性、腫瘍抑制作用、血中コレステロール低減作用、病原菌に対する拮抗作用などがあることが知られている(<細野明義:乳酸菌の利用とプロバイオティクス>)。飲みにくいようならレモン汁やポッカレモンなど酸っぱい系の柑橘類の果汁をちょっと入れると味と香りがよくなります。
● 歯磨きをした後、乳酸菌液を口に含んでよくクチュクチュする。歯磨き粉は少なめで…。歯磨き時の出血や歯肉の腫れを抑える。歯石沈着を防ぎ、歯質を強化してむし歯を予防する。歯周菌を殺し、歯周ポケットを広げる酵素の活性を抑えることによって歯周病を予防する。歯の着色汚れを防ぐ。歯周病菌除去により口臭が消える。
● 庭の花壇や鉢植えの土に散布して土壌改良をする。畑に使う場合は<『光合成細菌』で放射能浄化!>を参考にしてもっと本格的に光合成細菌や乳酸菌を培養する。
● 豆乳ヨーグルトを作って食べる。飲むのと同様、あるいはそれ以上の効果があるらしい。もっといいのはおいしいこと。豆乳と乳酸菌液との割合(体積比)はおよそ9:1(たとえば、豆乳450ml:乳酸菌液50ml)になるようによく混ぜる。全体量の2%程度のオリゴ糖を入れると大腸に住むビフィズス菌がこれを食べて元気になる。便秘にもいいらしい。温度は37℃前後がいいとのこと。私はヨーグルトメーカーを買ってしまいました。少しゆるめのヨーグルト。そのまま食べてもおいしいですが、ブルーベリーソースと粗糖を入れると絶品です。
なお乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いので、乳酸菌液や豆乳ヨーグルトは食事で胃酸が弱まったとき、つまり食後に摂取するとよい。
なんかめちゃすごくない?
とりあえず早く試したいなあ☆
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