誰かのためではなく 自分のために生きること。
それが 独創性 につながる。
この物理現実の世界は実に不思議な世界だ。
三次元の時間枠の外から見ると 僕らは多くの人生を同時に生きていることらしい。
何のために?
もちろん人生物語のバリエーションを試すためだ。
ところが ひとつひとつの人生では 誰でも独創性に溢れた人生ストーリーを演じるはずなのに
いつのまにか 自分らしさを見失って自信をなくしてしまう。
それは あならが自分を信じることをやめて 自分以外のだれかに 力 を預けてしまうからだ。
あなたの人生は あなたが 主役 なのだから 誰かにまかせるのではなく、最後まで自信をもって
あなたが あなたを演じるべきではないか。
主役として堂々と振舞えば 幕が降りるそのときに
大勢のスタンディングオベーションが聞こえてくるだろう。
BY 須藤元気