国会見学 | モグラの日記

仕事に関係することはブログに書かないでおこうと思っていたのですが・・・


会社内の労働組合の研修で、昨日(4/11)国会議事堂に行ってきました。

しかも、組合⇔議員のコネで参議院本会議を傍聴することが出来ました。


参議院の本会議傍聴の時は、議事堂内に入るのも金属探知器を通ったり(ひっかかるひとが多かったタので空港より厳しいかも・・・)、中に持ち込めるのはペンとメモ帳のみで印刷物も中に持ち込んではいけないといろいろ規制が多かったです。


で、本会議の状態はというと、法案が6本あった(中身はよくわかりませんでしたが・・・)のですが、わずか20分弱で終わりました。ほとんど承認を取るための儀式みたいな感じで、淡々と会議が進められてました。


それより、会議中の一体感のないこと・・・

ヤジは多いし、ガヤガヤしているし・・・ホントにこんな感じで法案を決めていいのかと思うぐらい・・・

まぁ、ここに法案が上がってくる前にいろいろ協議されているのはわかるのですが・・・


後で議員さんに聞くと、ヤジは党の指示のようです。(それでも最近はヤジの声が小さいそうです。)

そのためだと思うのですが、先日日銀副総裁で造反した民主党議員が喋るときは、自民党からすごい拍手を受けていました。


会議は少し期待はずれでしたが、こっちもミーハーな気持ちで、舛添・冬柴大臣を始め、さくらパパ・荻原・丸川珠代議員といったテレビでしか見れない議員を見ていました。


その後は、一通り国会議事堂内を見学し、議員食堂でお昼を頂きました。

議事堂は初めてだったので見学はおもしろかったのですが、特に気になったことと言えば


 ・議事堂内の警備は警察官ではなく、衛視と呼ばれる専属の職員であること。

 ・絨毯が深い(靴の音がしない。)(掃除の人はどれくらいいてるのだろうか・・・?)

 ・結構見学者が多い


最後に、参議委員会館内で間近で丸川議員を見ることが出来てとてもラッキーでした。