今さらながらにPSPの初音ミクProjectDIVAを買ってみました。
今までミクという名前だけ知っていて特に興味なかったんですけど
ニコニコで動画を見ているうちに欲しくなってついに購入!

届いて早速やってみるとこれがなかなか難しい。
ノーマルでもまともにクリアできない(>_<)

と、いうのも
①リズムゲーム初挑戦
②そもそも曲をほとんど知らない
③思わずミクのダンスに目がいってしまう(何て巧妙な罠だ・・・)

特に「初音ミクの消失」という曲はなんじゃこりゃという感じで即死しました・・・。
これから徐々に腕を上げてモジュールを開放していくぞ!

まあ、これだけだとあれなんで自分がこのゲームを買うきっかけになった動画をちょっと紹介しようかと

まず、一つ目がこれです。
これは動画では有名な曲で「キャラメルダンセン」という曲です。
ミクが歌ってるわけじゃないですけど、ダンスがかわいすぎる(〃∇〃)
ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)って聞こえるのが流行った原因なんだろうな
それにしてもミクさんノリノリです。




次にこれ、「ダブルラリアット」です。
巡音ルカの曲ではかなり有名な曲みたいですね。
ルカ姉さんがグルグル回るのがお気に入りです。




お次はこれ、鏡音リンの「モバイリ:センセーション」。
とにかくリンちゃんがかわいらしいです( ̄∀ ̄)




そして次がこれ・・・
カイトの「ロリ誘拐」という曲です・・・
これはリンの炉心融解という曲の替え歌なんですがとにかうヤバイ(((( ;°Д°))))
カイト兄さん仕事は選んだほうが・・・




そして最後がコレ!
「恋スルVOC@LOID -テイクゼロ」です。
恋スルVOC@LOIDという曲をアレンジしたものでテイクゼロということからわかるように
音程外れてたり、歌詞を間違えまくったりといろいろアホな感じになってます。
自分の一番のお気に入りの動画です。
アホの子のミクが可愛すぎる(´∀`)



ちなみに本来の恋スルVOC@LOIDはコレです。














氷結鏡界のエデンというライトノベルを読み終わりました。
どんな話かおおざっぱに触れると


人類が住める場所は空に浮かぶ浮遊大陸のみ。
その外の(というか下)世界はエデンと呼ばれ幽幻種という怪物たちが巣食っている。
幽幻種は魔笛と呼ばれる力を宿し、幽幻種に触れた生物は魔笛に犯され死に至ってしまう。
エデンの幽幻種達は浮遊大陸に次々と侵攻してきて、人類はかつて存亡の危機にさらされていた。
そこで、沁力(魔笛の対になる力で、浮遊大陸の生物が持っている力)の強い女王や巫女達は氷結鏡界によってエデンを凍りつかせ、幽幻種の侵攻を食い止めている。

主人公のシェルティスとその幼なじみのユミィはかつて仲良く暮らしていた。
そんなある日、ユミィは氷結鏡界を張る巫女候補に選ばる。
巫女候補になると塔に住むことが強制され、もうこれまでのようにシェルティスと暮らすことはできない。
しかし、ユミィは巫女になることがひいてはシェルティスを護ることにも繋がると考え、巫女になることを決意する。

一方シェルティスもある決意をしていた。それは護士になることだ。
護士になれば、巫女などを警護する役目を与えられるため、ユミィの傍にいれる。
ユミィの傍にいるため、そしてユミィを護るためシェルティスは護士になった。

いつも傍にいる、二人のそんな関係はいつまでも続くと思われていた・・・
しかし、ある事件をきっかけにそんな二人の関係は変わってしまう。

シェルティスが任務中にエデンに堕ちてしまったのだ。
エデンは幽幻種達の住まう世界、そこに堕ちて生還できたものなどこれまでにいない・・・
ところが、シェルティスは奇跡的に帰ってきた。

ユミィはシェルティスが帰ってきたことを喜び、シェルティスに触れようとした。
しかし、ユミィはシェルティスに触れることができなかった。
エデンに堕ちたシェルティスはその身に強力な魔笛を宿していたのだ。
シェルティスの宿す魔笛とユミィの宿す沁力は相反する力・・・
二人が触れようとするとその相反する力反発しあってしまい、どうやっても触れることはできなかった。

せっかく大切な人が傍が帰ってきたのに触れることさえできない・・・
悲しみに暮れるユミィに追い討ちをかける出来事が起きる。
シェルティスが護士の任を解かれ追放されることになったのだった。

シェルティスの宿す魔笛の力は、沁力とは相反する力。
その力が巫女や女王にどんな悪影響を及ぼすかわからない。
そのため、シェルティスは塔を追放され、金輪際巫女に近づくことを禁じられた。
しして、二人は会うことさえ敵わなくなってしまった・・・


と、いうような話です。
上だけ見るとやたらと暗そうに見えそうですが、そうじゃないですよ。
離れ離れになった二人が再び一緒にいられるようになるのを描く話ですから。
と、いってもまだ1巻しかででいなくて、先は全然わかりませんけど(^_^;)

ともかくハッピーエンドになるといいなぁ
想い合ってるのに触れることさえできないとか切なすぎる・・・(ノ_・。)
かなり面白かったので、続巻に期待です!







どうやら初日の売上が出たようでおよそ3万弱だったようですね。
まあ、何ともいえない微妙な数字ですねぇ。
自分の近所でも普通にまだ置いてありました。

自分も買ってないです。
UMDスロット廃止でダウンロード専用というのにどうも抵抗があって食指が動きません。
やっぱりパッケージがないといまいち手に入れたって実感が沸かないんですよね・・・
あと値段が高い・・・汗
1万円の差はかなりきついです。

まあ、PSP GOは実験機的な意味合いが強いと思うので、これからの動向に注目です。