【idbox!】3Dプリンター作るよ!【03】 | SHIELDの気ままになんちゃって自作痛グッズ

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日々その場の思い付きで量産している産廃痛グッズを紹介するブログです。
UVレジンアクセサリーとか痛グラスとか3Dプリンターとか。
マイクラ記事もたまに書いてます。

どーもどーも、おはこんにちばんは。
SHIELDです。

記事の始めに書いてるこの文が基本的にSHIELDの身の回りで起こった時事ネタなので、頻繁に更新しちゃうとネタ切れするんじゃないかと思ったらネタ切れです。とりあえず、これからはネタになりそうなことをこまめにメモを取っていこうと決心した今日この頃です。

第3号は緑表紙で相変わらず薄っぺらい冊子です。

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今回使うパーツはこんな感じです。

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袋に入っててちょっと分かりにくいですけど、ついに電子部品登場です。
小さくてもこういうのが出てくると、やっぱりテンション上がりますよね。

ただ、定価税込1998円を崩さないためか全体的なパーツ数は少なめな様です。

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これはリミットスイッチという部品で機能は後ほど説明しますが、精密部品なので濡れた手で金属部分に直接触れたりするともう一冊3号を買うハメになるので取り扱い注意です。

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上の文章から一部抜粋。

“ノズルと造形テーブルの動きの「原点」を検出する装置が「リミットスイッチ」で、3Dプリンターのとても重要な部品の1つだ。原点の検出に誤差があると、ノズルと造形テーブルの動きが狂ってしまい、3Dデータどおりの立体が作られない。”

というわけで
この「リミットスイッチ」
超重要です。
要はこれが無いと、まともに3Dプリンターとして機能しないわけですね。

にしても実はこれもう少し先の号で使うのでしばらく手元で保管しておかないといけないのですが、壊れやすい部品を長期間保管しろとは此は如何に。直前に配れば良いのにね。

それでは製作に戻って、

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トラスネジ突っ込みます。
相変わらずネジ止め多すぎんよ。

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後はこのスペーサーを挟んで今号の大アクリルに取り付ければ終わりなんですが、よく見るとバリ残ってるんですよね。
まあ、あっても問題無いから放置してあるんでしょうけど、個人的にけっこう気になるので削っときます。

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キレイにまんまるになりました。
変化が微妙すぎて写真だとイマイチよく分からないですね。

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ナットで大アクリルに装着して完成です。
ここでは仮止めで、筐体ができてからちゃんと組むみたいです。

今までいくつもナット使いましたが、いつもハメ込んでばかりで、ナットを締めたのは地味に初ですね。

次回(というか多分5~6号まで)の更新は買い貯めた分が残ってるのでどんどん上げていくと思います。


それでは(・Д・)ノシ





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