人を好きなるって あんなにも簡単だったのに
    
 続けていくのって こんなにも上手くいかない 
 
 あのころの気持ちは残っているけど

 お互いの変化で 少しづつずれていっちゃう

 波に流され 気づくと ずいぶん遠くに 離れてしまったね




 『 陽の光で溶けた雪が 空へと戻っていくように   

  この想いも つながっていけばいいのに   

  繰り返されるたびに 薄れていくのではなく  

  より濃密な想いとなって廻るといいのに   

  空を見上げ そんなことを思う時点で   

  もう そんなものは存在しないのだろうか』