今回は江戸六地蔵より、第六番永代寺の地蔵尊が失われていますので、その代仏寺となった、上野寛永寺の旧末院浄名院を紹介します。
こちらが代仏の地蔵尊です。
他の江戸六地蔵と比べると、だいぶ小さくみえます。しかし銅でできている点は同じです。
浄名院はお地蔵様では有名で、この代仏の周囲に、小さな石像のお地蔵様が八万四千体もあります。
江戸六地蔵の代仏となる前から、八万四千体地蔵で知られていたことでしょう。
こちらは八万四千体地蔵尊の総本尊が安置されているお堂です。
中の総本尊も石像の地蔵尊です。
浄名院の本堂には御朱印なども置いてあります。
普段は静かですが、8月のお盆には境内が賑わうようです。
