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今回ご紹介は、白山神社から徒歩圏内の関東三十六不動第13番札所、目赤不動尊こと天台宗南谷寺です。
縁起としては、寺名にもなっている「南谷」と「赤目山」が関係しています。
比叡山南谷で修行の万行律師が、霊夢により赤目山にて感得した不動明王を、衆生済度の請願をおこし関東に下向し、下駒込に安置したそうです。
そして江戸時代に、府内五不動の因縁をもって、赤目を目赤にかえ現在に至るようです。
御前立の御本尊は、伝・智証大師御作といわれています。

