関東三十六不動26番札所の西新井大師
こと、真言宗豊山派総持寺です。
文化財も多いのですが、宝物館は休館状態でした。
いまは護摩と御供養ばかりのようです。
厄除けは旧来は男子25歳が西新井、42歳が川崎大師といわれたようです。
川崎大師は不動堂にもご朱印対応してくれる人が常駐していますが、西新井大師は不動堂は閉堂したままです。
ご朱印は大師堂裏手で戴きます。
女子大生のバイトの子が作務衣を着てご朱印受付対応しています。
現在二回目の当霊場のご朱印巡りは、過去の罪業消滅の願をかけて、古い納経帳(案内と合冊になっているもの)を使っています。
通常、このご朱印は100円なのですが、西新井大師は300円かかりました。
門前・境内は祈願寺らしい賑わいですが、お不動様に関しては印象が薄いです。
境内では如意輪観音様が御開扉されていました。
その他三門近くのしお地蔵が信仰をあつめているようです。