浅草寺の前にもう一つ神社を。
浅草神社 です。
明治の廃仏毀釈・神仏分離前までは、浅草寺の鎮守であったことは想像に難くありません。
御神体も浅草寺の観音様感得に由来する先達を祀ります。

ご朱印に「浅草三社」とあるのは、東京十社や東京五社のような札所を指しているのではなく、桧前浜成・竹成兄弟並びに土師真中知の三社を祀ることからこのような御名乗りをあげているようです。
ご朱印の日付をみると、旧盆明け間もなくです。
もちろん御先祖様のお墓参りと神社まわりは日を分けております。
きっと神仏分離以前は、浅草寺の貫主様が浅草神社の別当をお勤めであったものと推察いたします。
次回は浅草寺のレポートを予定します。
