昨年の夏、天台宗「一隅を照らす運動」の集いで参拝した伊﨑寺という、琵琶湖畔にあるパワースポットです。
天台宗千日回峰行の開祖といわれる、相応和尚の開山と伝わります。
参拝当日はお加持を戴きました。
2枚目の画像は、相応和尚が不動明王を感得したと云われる不動岩です。
同伴の常座三昧満行の僧侶も、合掌礼拝していました。
住職はお護摩・お加持の後に、参拝者を書院に招き入れてくれ、全員に御自らお茶とお菓子を振る舞ってくださいました。
また御土産に沈香を全員に戴きました。
大変気さくな住職で、参拝者の質問に率直に答えてくださいました。
千日回峰行への挑戦動機は、なんと「憧れ」であったとの事でした。
一見軽いのりのように思われますが、「憧れ」って大事なことだと気付かされた瞬間でした。

