新年度に入って慌ただしい毎日で、
更新頻度が落ちています
。
今回は食洗機の話し。
ウチは旧宅でもずっと食洗機(卓上型)を使っていたので、
当然、新居でも設置しました。
キッチンは、トクラスのHシリーズで、深型のビルトインタイプです。
ビルトインタイプだと、容量不足や食器の出し入れが大変に
なるかと心配でしたが、特に問題もなく、
むしろフライパンなどの大物が入るので便利です。
取り付けられていた機種は、
パナソニックの「NP-45MD7」でした。
マニュアルには、気になる最大消費電力が675W(50Hz)、
運転時間は60℃給湯、標準コースで
約97分(内、乾燥が40分)とあります。
けっこう電気代がかかりそうですが、洗浄モーターの消費電力は75Wで、ヒーターが600Wとなっていますので、
高めの温度設定で給湯してあげたり、ヒーター乾燥を避けるなどすれば、電気代を節約できると思っています。
標準だとかなり時間と電気代がかかるので、
ウチが使っているコースは、「スピーディ」+「送風」。
(実際は、スピーディと送風のサインが点滅しています。)
スピーディコースの運転時間は、乾燥なしの約28分。
送風は、洗浄後の余熱を利用してある程度乾かす戦略です。
なので、送風時間は120分ですが、大抵は10-20分程度でオフにし、カラ拭きして食器棚等にしまいます(もしくは蓋を開けたままにして、自然乾燥)。
操作部は庫内にあるので、閉めると見えなくなりますが、
正面ドア部のサインが、洗浄中は青く表示され、
送風になると赤に変わります。
スピーディコースにしている分、洗浄前に食器をさっと下洗いしたり、浸けておいたりして、最低限の事前に汚れをある程度落としています。
これを1日に何度も繰り返している感じです。
あと気をつけたいのが、メンテナンス!
以前使っていた卓上型では、洗剤カスみたいなものが排水センサー部に溜まってエラーを引き起こしました(5年以上使っていたのもあります)。
なので、見えない部分もきれいにするという意味でも、
たまに食洗機用の庫内クリーナー(クエン酸でも可)で洗浄するのが長寿命化の秘訣かと思います。



