aiko(^q^)
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桃色

あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅合わせて生きたい
おもいきりかんだ爪の先は昨日ぬったマニキュアの味
あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーのにおい
あなたへのあたしの小さなたくらみは
いつも掌で裏返させられてだまってままごと遊び
だけどねぇ おいて行かないでね
あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅合わせて生きたい
ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前
胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった
どうすればあなたが笑ってくれるかと
悩んで考えるのそれこそがあたしの幸せの一粒
だからねぇ もう邪魔しないでね
声が震える少しとまどうの気持ち
愛しく思われたいがためのあたしのただの気持ち
だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ
あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ
冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね
あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい

天の川

首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた
電話してね 今夜も そして話していつもの様に
精一杯今日をどうにか生きて
あなたの耳に手応えを届けるんだ
この目閉じても必ずあなたが浮かぶよ
それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ
首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた
薄着だから肌寒い 外の景色忘れぬ様に
瞬きが出来ない あなたとの時
暗くなれば流した涙は
この空散りばめる砂に只消えるよ
それがうれしい陽は昇り雨も降る
ここには2人がいる
ありふれた様に見えて特別だって事
誰よりもあなたは解ってる
浮かぶよ
それがうれしい 指先に白い花 天の川を流れ
首をすくめ恥じらえばそれは好きの印
髪が伸びて優しくなびいた

風招き

転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ
だけどちゃんと泣き止んでね
小さな嘘をいくつもついたね
だから涙が止まらないのね
テレビのなかの向き合う人達 羨ましいと思った
恥じらいを捨ててしまえば いとも簡単な事だろう
あたしは息をしていきたいけど 風が口を塞いでく
体から抜け出す様に次々こぼれてゆく雫
独りぼっちが好きと吹いて回った
心細くて死にそうな夜をこえる為に
転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ
だけどちゃんと泣き止んでね
小さな嘘をいくつもついたね
だから涙が止まらないのね
あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた
本当は時間が止まればいいと何度も祈った
封を閉じれないラブレターの様
言えないまま溢れてゆく言葉は闇に埋もれ
心とこの風を切り離せたならば楽に笑えた
だけれど それは一生超える事のない
本当の喜び諦めた時だろう
独りぼっちが好きと吹いて回った
心細くて死にそうな夜をこえる為に
転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ
だけどちゃんと泣き止んでね
小さな嘘をいくつもついたね
だから涙が止まらないのね
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