稲盛哲学の集大成というコメントをアマゾンのレビューで見て購入することを決めました。

本書では、「考え方」が自らを正しい方向に導くために重要であると述べており、その具体的な考え方を紹介しています。

本書のなかで重要と感じた内容は以下のとおりです。

 

・「信念」動機は善であり私心はないか。

・「自燃(自ら燃える人)」心に火をつけるのは自分自身。

・「熱意」全力疾走で日々を走り続ける。

・「精進」人格を高め続け高く維持する。

 

以上となります。

小手先のテクニックでなく、人格主義が重要であることを学びました。

本書のなかで、ジェームズ・アレンの原因と結果の法則が引用されており、このような自己啓発書にも精通しているんだと驚きました。

人格主義に基づいた考え方を身につけ、自らを正しい方向に導けるよう努めていきたいです。

 

ドラゴンクエスト ドラゴンクエスト
5,940円
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RPGが大好きです。

現実もこのように努力(経験値を取得)が報われる(レベルアップ)世界であったら良かったのにと常々思います。

レトロフリーク(FC等のレトロゲームを取り込んで遊べるゲーム機)でプレイしてクリアしました。

ラスボス戦では、レベル21のMP残量60程で臨み、MPも底を尽き、この一撃で倒せなければゲームオーバーという状況で、見事一撃で倒し、無事クリアとなりました。

 

ゲーム中は現実逃避ができ良いストレス解消になります。また、ゲームクリアによる達成感が得られます。

こどもの頃の懐かしい気持ちも蘇り、童心に戻れます。

 

何しろ大人の力でバンバン、ゲームソフトを買うことが可能です。(ただし1000円以上は高いという認識のため、どうしても欲しい場合だけ買います)

今では生きてる間にクリアできるのかという量のFC、SFC等のRPGがゲーム機に入っています。

 

冒頭で愚痴っぽく言ってましたが、人生もRPGと似ていると思います。コツコツと努力して、その努力が実を結ぶ。本人は気づいていないだけで、きっと努力は何かの形で報われていると思います。

今後も成果を追い求めるのではなく、自己成長のためにRPG思考でコツコツと努力していきたいと思います。

システム監査技術者試験に2回目も不合格となり、午前Ⅰ試験の免除が切れたこと、仕事において上流工程(要件定義、設計)の標準化を担当することになった等の理由から受験しようと思い、2016年10月に受験しました。結果は初の一発合格でした。自分の備忘録として以下に試験勉強で使用した参考書を紹介します。

 

午前Ⅰ・Ⅱ

 IPAホームページに掲載の過去問直近3年分

 

午後Ⅰ

 

 

午後Ⅱ

 

 

以上となります。

久しぶりに午前Ⅰからの試験となったため、長丁場(9:30~16:30)でした。こんな試験を受ける人は本当ドMだなぁと思いました。

試験1週間前の最終追い込みの苦しさ、試験当日朝の試験会場へ行きたくない気持ち(今までの経験上、勉強すればするほど、不合格への恐怖心が強まり、このような気持ちになる。=実は合格に近い状態)

これらを克服し合格した自分を誇りに思います。

システムアーキテクト試験(2016年):合格率が13.9%、合格者が748名

情報処理技術者試験の高度試験(レベル4)の難易度順では、4番目に当たります。

1.ITストラテジスト

2.システム監査技術者

3.プロジェクトマネージャ

4.システムアーキテクト

以下略

今後もこれで満足することがないよう更に上を目指して精進していきたいと思います。

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -/ワニブックス
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ゲーム好きの私にグッとくるタイトルでした。

以前から書店で見かけてはいましたが購入するまでには至りませんでした。

アマゾンのキンドルのレビューで評価がよかったので購入を決断しました。

内容は、元エニックス社員の著者が提唱する「万物ゲーム化理論(=人生もドラクエのようなゲームに置き換えて楽しむ方法論)」を順を追ってわかりやすく説明しています。

定価5,500円のテレビゲームに、面白さで負ける人生を送って、どうする!という言葉はガツンときました。

本書で学んだ内容は以下のとおりです。


・人生をゲーム化するには、人生にゲームの三大構成要素(目的、ルール、敵)を投入する。

・ゲーム目的を設定した瞬間に、敵(目的達成を阻む障害)が自動生成される。

・敵の難易度は自動調整できる。よって達成可能な小さい目的から進めていく。

・ゲームに敵がいることでゲームは面白いものになる。敵(障害)は必要不可欠な存在である。

・人生ゲームでは負けても経験値が増える。


以上となります。

毎日が面白くなるようこの理論を実践していければと思います。

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵/徳間書店
¥1,620
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投資の話になると必ず名前が挙がる投資の神様「ウォーレン・バフェット」

当書はこのバフェットの考え方が125の知恵としてまとめられています。

投資家のイメージは、デイトレーダーのように短期売買している人でしたが、バフェットはその逆で、長期的に堅実に売買する人でした。

本書で学んだ内容は以下のとおりです。


・永続的な競争優位性を持つ会社(例:コカコーラ等)が市場で不当な評価を受けているときに投資する。

・人間の主要資産は自分自身であるため、心身の維持と強化を行う。

・自分がきちんと理解している事柄だけに集中(投資)する。


自分の理解範囲外のことに手をだすとうまくいきません。効率よく確実に物事を進めるためには、自分が理解していることだけに集中することが大切だと思います。また、自分の価値を高めるためには心身の維持と強化が必要であることを再認識させられました。

現在元手がないため株式投資をすることはできませんが、将来このような機会が訪れたときは、本書で学んだ知恵を有効活用して資産運用していければと思います。