復活。 | ほるもん店長の炭火ホルモン焼き屋日報

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盛岡 「炭火ホルモン焼きとホルモン鍋の店 七輪亭」のブログ

どうも~、ジビエ店長の工藤です!

 

鹿のスモークを失ったショックからどうにか立ち直りました(´∀`)

 

原因を自分なりに考えたのですがやはり「湿気」ではないでしょうか・・・。

 

通常、生ハムなどを作る際の条件として。

 

❶ 温度(気温)

 

❷ 風

 

他にもあるのですがこの2つが割と重要でして目的は「乾燥」なんです。

 

ですので、気温が低く乾燥している季節に作るとカビや腐敗が起こりにくいのです。

 

しか~し、自分は気温上昇を理由に冷蔵庫で保管したのです。(ここまではセーフ?)

 

お肉同士がくっつかない様、ぶら下げておきました。

 

その後食材が増え、スモーク達は冷蔵庫内の棚にまとめて引っ越すことになりました。

 

そして最期を迎えてしまいました。書いててなんだかへコんできました。

 

これから得た教訓は、衣類を部屋干しする際はくっつけない!という事ですね( ´_ゝ`)