【大阪・なんばの幼児知育教室・英会話教室・ビジョントレーニング】日本親子コミュニケーション協会代表理事杉本桂子ブログ

七田チャイルドアカデミーなんば教室は、他府県からもたくさんの人が通います。英会話教室は、すべてオリジナルメソッド。高校入試レベルである英検3級に、4年生までに合格。独自のカウンセリングは、潜在意識にアクセスし、あなたの人生を劇的に変化させます!

School for babies and infants 幼児教室

School for babies and infants 幼児教室


七田チャイルドアカデミーなんば教室


右脳・左脳、全脳教育により、学校の勉強や音感などの活性から、超記憶力、集中力、ESP能力、イメージ能力、願望実現能力など「潜在能力の開発」をおこなう教室です。対象は、胎教、0歳から小学生まで。



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小さい子供のための音とリズムと運動教室

脳の活性を促すための運動クラス。能力開発のために有効な動きをたくさん行います。



Language Institute 英会話スクール
Language Institute 英会話スクール

イスク英語学院


赤ちゃんクラス、幼児クラス、小学生クラス、中高生クラスに分かれ、
すべてオリジナルメソッドでの、バイリンガル講師とネイティブ講師による指導です。

小学生クラスの80パーセントが英検3級(高校入試レベル)を取得。

英会話力だけでなく、読み書き、英文法、読解力、などもつく、どこにもない内容です。



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イスク英語学院エアラインコース


航空業界への就職は、面接がすべてです。競争率が、時には、800倍にもなる航空業界の面接に合格できるためのノウハウを徹底的に教えます。

自己分析を一緒に行い、あなたが気づいていないあなたのウリを探し出し、

それを「どんな言葉で」「どんな口調で」伝えればいいのかを、
完全オーダーメードでレッスン。

「夢を叶える」方法である「メンタルトレーニング」「イメージング」も
レッスンに含まれます。

卒業生の主な就職先:JAL・ANA・JALWAYS・JEX
ANA WINGS・ピーチ航空

Cathay Pacific・Lufthansa・Emirates・Quatar airways・KLM
China Airline・Korean Airなど



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Optometric school ビジョントレーニング


Language Institute 英会話スクール

「ビジョントレーニング」と「原始反射の統合」をすることで、下記のような結果をもたらします。

・子供の能力(勉強・スポーツ・芸術・叶えたい夢など)をもっと引き出します

・子供のもつ問題(集中力がない

・じっとしていない

・異様に怖がり

・姿勢が悪い

・成績があがらない

・理解度が低い

・スポーツが苦手

・人とのコミュニケーションが苦手

・おねしょが続いているなど)

を解決します。

ビジョンとは、「視力」ではなく、「視覚」。

アメリカやヨーロッパでは、「ビジョントレーニング」は、あたりまえに行われているものです。

専門の機械と手作業によるビジョンチェックと原始反射を含んだ身体の機能チェックは1,000円で行っています(要予約)。



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ラブラブ

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

昨日のLINE@配信をした後、たくさんの方々から、メッセージを頂きました。

 

 

 

自分の子育て

 

自分がされてきた子育て

 

 

 

を改めて感じる、考える

 

という機会になったようです。

 

 

 

皆さんがもっと知りたい、学びたい内容なのだと思うので、

 

今日のブログではそこを深めたいと思います。

 

 

 

 

私が行う「客室乗務員になるためのエアライン面接対策」

 

というレッスン。

 

 

これは、

 

「客室乗務員になる」という「夢を叶える」レッスンです。

 

 

 

夢を叶えるために一番大切なことは?

 

 

 

そのためのスキルを磨く

 

必要な資格を取る

 

 

 

という目に見えることがらももちろん大切。

 

 

 

しかし、

 

それ以上に大切なこと。

 

 

 

それは、

 

見えない部分。

 

 

 

自分は自分のことをどう評価しているのか

 

これからどんなことが起きると思っているのか

 

今起きていることを、どんな意味があることとして捉えているのか

 

 

いわば、

 

心の中の思いグセ

 

 

 

たかが「クセ」ですが、

 

 

この「クセ」が、

 

 

人生を180度変えるほどの要因でもあります。

 

 

この「思いグセ」はどういう経過をたどって頑固な「クセ」となったのか?

 

 

生まれつきのもの

 

もありますが、

 

 

子どもの時の、

 

親や周りの大人との関わり

 

から育まれる面もかなり大きいのです。

 

 

 

 

私たち親がどんな言葉を発しているのか

 

私たち親が子供をどう扱うのか

 

私たち親が物事をどんな風に捉えるのか

 

 

 

これらが子供の心理面毎日ジワジワと影響を及ぼす。

 

 

 

キャー怖いゲッソリ

 

 

 

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

しかし、皆さんを

 

怖い~

 

と思わせてしまって終わりにはしませんので、

 

 

最後まで読んでくださいねラブラブ

 

 

 

 

 

ある生徒さんの話。

 

 

 

エアライン受験に必要な「TOEIC」という資格試験で、

 

数ヶ月で200点アップさせるという快挙を遂げました。

 

 

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しつこいですね(笑)

 

 


これって、本当に奇跡に近いくらいすごいことビックリマーク

 

 

なのに、

 

彼女はまだ焦ってるんです。

 

 

彼女は留学経験者なのですが、

 

 

TOEICの点数が外資系受験には全く足らなかったので、毎日自習に来るように言いました。

 

 

私たちが出す課題をどんどんクリアし、すごくすごく頑張ってました。

 

 

その頑張りって、結果にスグには現れないこともよくあるのですが

 

 

彼女の場合は、驚くほど早く結果に現れました。

 

 

ちゃんとやることやって

 

ちゃんと結果にも出た

 

 

なのに

 

 

受け取れないダウン

 

 

 

こういう場合、

 

レッスンはすぐに個別カウンセリングとなります。

 

 

模擬面接対策をいくら重ねても、

 

この心の状態では、それが活かせない。

 

 

 

「目に見えること」を整えても、

 

言い換えると、

 

「面接でどのように答えればいいか」を学んで、それが上手くなったとしても、

 

 

不思議なのですが、マイナスの心の思いグセがある限り、自分の位置をきっちりそこへ引っ張っていってしまうのです。

 

 

 

彼女の中にある自分への低い評価。

 

これがあると、「私は自分を低く評価しています」ということをまるで証明するかのようなことが起きてしまいます。

 

 

たとえば、

 

合格しても、まわりとうまくやっていけない

 

上司に恵まれず、頑張りが認められない

 

合格しにくい

 

 

というような状況におちいってしまいやすくなるのです。

 

 

彼女の中の今の思いグセをリセットして、そうならない心の状況を作るお手伝いをしようといろいろと聞いてみました。

 

 

彼女は、

 

今回の資格試験での快挙をお母さんに伝えたところ、お母さんの反応が

 

「ふーん」

 

という感じだったのだそうです。

 

 

そして、学生でもないのに定職につかずに自宅から遠いエアラインスクールに通い、勉強ばかりしていることを

 

非常識だ

 

とおっしゃる。

 

 

お母さんの言い分もわかります。

 

きっと彼女の行く末を心配なさっているからこその発言。

 

 

 

しかし、このような関わりは、

 

今回のことで言えば、

 

 

彼女が自分の頑張りで出したすごい結果も、「お母さんからの評価」がなければ、「ほとんど価値がないもの」となってしまう

 

 

という心の状態を、彼女が作るひとつの要因にもなってしまっているのです。

 

 

話していくうちに彼女から出たことば。

 

それは、

 

 

「お母さんに認められたいんです」

 

 

 

点数をあげたい

 

という目標の裏にあったのは、

 

お母さんに認められたい という本音。

 

 

彼女は、自分の人生を

 

「お母さんに認められる」ために生きている

 

のですぐすん

 

 

 

今回急上昇したテストの点数。

 

彼女の夢である「外資エアライン受験」の資格としては、すでに到達しているのですが、

 

 

まだまだ頑張り続けるのだそうです。

 

 

なぜなのかはてなマーク

 

 

それは、

 

 

「お母さんはいつも、何かの目標に到達した時に気を抜いてはいけない。その後も頑張り続けなければいい人生は送れない

 

と彼女に言い続けてきたから。

 

 

 

「それはお母さんの意見。○○ちゃんは、その意見採用して、面接対策よりもTOEICでもっと高い点数(彼女は満点をとらないといけないと思い込んでいます)を目指して頑張りつづけることを優先するの?」

 

と聞くと、

 

「はい」

 

というのが彼女の答えでした。

 

 

そして、

 

 

お母さんはいつも正しいから

 

とポロポロ涙を流しながら言うのです。

 

 

 

彼女が生まれつき持ってきた「不安になりやすい」という資質もきっとあるでしょう。

 

しかし、お母さんの影響もかなり大きいものだと思えます。

 

 

不安傾向が高い子どもであっても、

 

お母さんの接し方で、それを緩めることはできたはずです。

 

 

 

親が子供をいつも認めていたら、

 

子供は

 

「親に認められるため」ではなく

 

「自分のやりたいことのため」に毎日を過ごすことができます。

 

 

 

子供の「Being」

 

言い換えると、

 

「子供の存在そのもの」を認め、「それを子どもに伝える」

 

ということの大切さを改めて実感しました。

 

 

 

だからと言って、このお母さんがどうの と評価しようとは思っていません。

 

みんないろいろあるのです。

 

 

このお母さんも、きっと、この生徒さんのような気持ちで頑張り続けてこられたのだと思います。

 

 

そして、ご自身の「満たされていない心」を満たす方法をずっと模索されてきたけれど、

 

いまだ、頑張り続けることで模索を続けておられるのではないかと想像します。

 

 

愛するわが子には絶対に幸せになってほしい。

 

 

だからこそ、お母さんがもっている「頑張り続けることが幸せへの道」という強い思い込みを、大好きな子どもに精一杯教えてあげている。

 

それを子どもが実践しないと、子どもは幸せになれないから。

 

 

厳しいお母さんのように見えますが、

 

愛ゆえの行動なのですね。

 

 

 

そして、

 

(きっと)厳しく育てられ、「頑張り続けて幸せになる」という価値観で育てられたお母さんが、

 

自分の子供も同じように育てる。

 

 

お母さんのお母さんも、同じように育てられたのかもしれません。

 

 

この連鎖が繰り返されている。

 

 

 

不安をベースに頑張り続けるという連鎖

 

天からいただく無条件の愛とサポートをベースに喜びで人生を満たす連鎖

 

 

 

いい

悪い

 

 

ではありません。

 

 

 

これらの連鎖も、そのまま私たち世代が引き継ぎ、子供の世代へと渡していく

 

私たち世代で終わらせる

 

 

 

どちらも選べる

 

 

選べるのです。

 

 

 

 

自分が親からこんな連鎖を受け継いだ

 

自分が子どもにこんな連鎖を引き継いだ

 

 

言い換えれば、

 

 

 

親にこう育てられたから、自分はこんな考えになった

自信がもてなくなった

なんでも疑うようになった

 

 

ということを、

 

 

親のせいで・・・・・

 

 

とするのではなく、

 

 

二人でそういう体験、そういうレッスンを学んだ。

 

さてそこからどうするか。

 

 

これは自分で決められる。

 

 

 

そして、

 

そんな体験やレッスンは、決して無駄だったこと、損だったことではなく、

 

 

そこを通ったから良かったことなのだラブラブ

 

 

となっていきます。

 

 

 

逆に見てみましょう。

 

 

 

私は子どもにこんな価値観をもたせてしまった

 

 

ということに、いい悪いはなく、

 

 

二人のすばらしい体験であり、すばらしいレッスンなのですドキドキ

 

 

 

 

罪悪感を持つヒマがあれば、

 

 

この体験から何を学んだのかな

 

 

と、あまり深刻になり過ぎない程度に、

 

ちょっと思いを巡らせてみましょう。

 

 

 

お母さん、もう自分を責めないでねニコ

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

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