レッスンでは、七田眞先生の『魂を磨く言葉』を読み上げています。

今日の金言を紹介します。




 明るい良い言葉を、笑顔で口にしましょう。

 すると、周りも良いことばかり起きてきます。」

 

毎日、母親業、妻業、嫁業をこなし、その上に仕事、地域や学校の役員etc...たくさんのことに追われ、お母さんはいつも大忙しですあせる
帰宅したら、休む暇もなく家事に取りかかり、ついつい眉間に皺を寄せて不機嫌モード…むっ
子どものちょっとしたことにイライラして、ついつい怒り口調…むかっ
そんなときは、この金言を思い出してくださいねひらめき電球

 

いつも明るい言葉を口にし、笑顔で話すようにするだけで、子どもが驚くほど変化することがあります。

子どもの心、成長は、親の接し方や言葉かけで大きく変わります。

日ごろ、親が何気なくかけている言葉に、子どもは一喜一憂し、心に留めています

毎日のことなので、親は意識しないことの方が多いかもしれませんが、言葉には不思議な力があるのです。

普段から、親が子どもにプラスの言葉をかけていると、子どもの中に肯定的なセルフイメージが出来上がり、子どもの身の回りに良いことを引き寄せます

 

子どもにだけでなく、誰に対しても、プラスの言葉を笑顔で言える素敵な大人になりたいですね音譜