昨今、すっかり当たり前となってスマートフォン。
親世代はもちろんですが、小さな子でも直観的に操作ができるので、
小学生のころから、あるいはその前から触れることがあります。
また、従来からあるテレビゲームや携帯型ゲームも、
依然として子どもたちに人気です。
こういったゲームには、中毒性があったり、
デメリットもあるから禁止していたり、制限している、
という方も多いでしょう。
でも、実際にはお友達との関係で求められることもあったり、
娯楽の一つとして、遊ぶこともあるでしょう。
デメリットだけではなくメリットもあります。
それを踏まえたうえで、ルールや決まりをご家庭で決め、
利用するようにしましょう。
まずは、ゲームによるデメリットを考えてみましょう。
① 視力の低下
② 運動不足
③ 時間の浪費
④ 睡眠不足
⑤ 脳などの疲労
次にメリットです。
① 気分転換になる
② 室内で気軽に遊べる
③ 達成感を得られる
④ 知識が身に付き思考力や集中力が育つ
このようにメリット・デメリットがあります。
家庭内で守らなくてはいけないのは、「時間を守る」ということです。
子どものゲームの利用に関して、時間の管理ができていないと、
宿題もせずにいつまでもダラダラとゲームで遊んでしまう。
なんてことにもなりかねません。
「ゲームは1日〇分まで」と親子で話し合い、
きちんと決めておくことです。
ゲームの利用時間を決めるときは、「なぜ時間を決めなくてはいけないのか」
についても、話し合いながら決めると効果的です。
約束をした時間を守ることで、自分自身で時間の管理をする力や、
決めたことは守るという責任感が育ちます。
ではどのような責任感が育つのか一例を紹介します。
・「宿題が終わってからの30分」
と決めることで、子どもは宿題をきちんとするようになります。
・「1週間、時間を守れたら、小さなごほうびをあげる」
すると子どもは約束を守れるようになります。
2つの例を紹介しましたが、どちらも興味を引くように作っています。
その為、習慣性が付きやすく、また、自らも参加することから、
テレビと比べ、子どもの心理により影響を与えます。
できるだけ良質なソフトを与えましょう。
知識が身についたり、問題解決を目的とするようなソフトがおすすめです。
その一方で暴力シーンの多いゲームは避けましょう。
格闘ゲームを多くしている子ほど、暴力経験が多いとの報告もあります。
ゲームと上手に付き合うには、時間管理が何より大切です。
親子一緒に約束を決め、守らせることで、
上手にゲームと付き合えるようになります。
七田式の無料体験レッスンのお申し込みは👇
