本日は、英語学習についてです。
音の壁がまだできていない幼児期に、
積極的に英語の音源のかけ流しを行いましょう。

英語のかけ流しをコンスタントに行うか否かで、
子どもの将来の英語力は大きく変わっていきます。

かけ流しをする上でのコツ、大切なポイントをおさえましょう。

  • BGM程度のボリュームでどこからかかすかに聞こえる程度の
    ボリュームで音源をかける。
  • お家の方が音楽プレーヤーのスイッチを押す習慣をつける。
  • 毎日コンスタントに継続するのが一番良い。
  • コンスタントに気楽に

ここでポイントになってくるのが、英語が聞き取れる耳を作ろうと
意識的に聞かせようとすると返って逆効果になってしまいます。

あくまでも英語を聞かせるのではなく、
英語の音が常にある環境作りをするというイメージを持つこと。
すなわち英語ネイティブスピーカーが過ごすのと同じ環境を
作ることを大きな目標にしましょう。
だからこそ、聞かせる音源は、日常的な会話のものがベターです。

英語の歌もいいのですが、歌だけででは足りません。

ぜひ、日常的な言葉をたくさんかける、そんなイメージのものが良いです。
 

子どもがかけ流しを嫌がる場合は、まず音量を見直し、
大人の耳には聞こえにくくても構わないので、
なるべく音量を絞って小さな音で豊富な入力をしてあげましょう。

また、何がなんでも365日かけ流しを行わなくてはならない
ということではありません。
何年かのスパンで見ていくと無意識レベルで蓄積された情報は
途方もない蓄積になります。

親はあくまでも、子どもとの取り組みを楽しむ、

英語を通して楽しむ姿勢を持ち続けて欲しいです。

 

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