昨日の朝から今日の夕方まで、娘と2人きり。
パパは夜不在だった。
女子パーティってことにして夜を過ごした。
楽しかった。
パパがいなくてもやれるって、わたしの自信にもなった。
ご飯を作らなくていいのも楽だった。
いつ寝てもいいやー
何してもいいやー
って私が楽だった。

もしかしたら、わたし、
毎日、自分にも家族にもルールを課してたから、窮屈さがあったのかもしれない。


今日の夕方、パパが帰ってきた。
パパと娘が遊んでいる間に夕飯を作って、みんなで食べた。
そのあと、どっと疲れが出てきた。

お風呂の準備をしながら気づいた。
あぁ、私、パパが帰ってきて安心してるんだな。
楽しかったとはいえ、パパが居てくれる方が良い。
あー、わたし、頼ってたんだな。
本当は、頼りたかったんだな。

いままで私の私は、
「わかって欲しい!」って怒りにのせて伝えてた。
でもそれが嫌だったし、苦しかった。
パパにぶつけるのも、本当は嫌だった。
でもやってしまって、また苦しかった。

これからは、素直に伝えたい。
「疲れてるからお願いしていい?」とか
「今日はこれはやりたくない」とか。