今日は行けた


今日は休んだ


その結果ばかりに一喜一憂していた頃があった。



「登園した」という結果が欲しいのではなくて、


わたしは安心したかったんだと気づいた時、


娘の安心はそこにあったのか?


とゾッとした。




登園させられた


休んではいけない


行かなきゃ


休みたいわたしはダメな子


ママを困らせる悪い子


そんな思いを抱えながら、

登園させることに何の意味があるのか。




〇〇が苦手


お友達には会いたい


お当番が好き


そんな不安と楽しみが混ざった娘の気持ちを受け止めた上で

「じゃあどうしようか?」を一緒に考える。


時には背中を押して、

時には休息をする。


そのやりとりの時間を大切にしたい。


なにより、話してくれたことが嬉しい。