お久しぶりです。
ふくちゃんです。
今日も、見ていただきありがとうございます。
このブログでは、産後うつを経験したわたしが、
「明日なんてこなければいい」と思っていた日々から、どう回復していったのか。
過去の苦しさや、その中で見つけた気づき。
いま迷いながらも自分らしく生きようとする日々のこと。そんなことを綴っています。
いきなりですが、
「明日死ぬとしたら、今日何をしますか?」
最近ふと目にした、一文です。
その言葉を見たとき、胸の奥がザワっとして―
思い出したことがあります。
″あの頃の私″が、毎日のように思っていたこと。
それは、
「明日が来なければいいのに」
そんな風に感じていた日々の事を、
そして、そこからどう変わってきたかを
今日は書いてみようと思います。
あの頃――
私は毎日のように「明日が来なければいい」と思っていた。
何もかも投げ出してこの場から居なくなりたい。
いますぐ家を飛び出したい。
そういう感情と
そんなことはしてはいけない
という思考、理性が
いつも頭の中で戦っていた。
朝が来るたびに「今日が早く終わればいい」と願って
夜には「明日が来なければいい」本気でそう思っていた。
それくらい、毎日が苦しかった。
そんな時期のことを思い出して、
改めて「明日本当に来ないとしたら??」と考えた。
明日が来なければ――
辛い毎日が来なくて済んだ。
明日が来なければ――
明日が来ない…
????????
明日が本当に来なかったら
もう、娘に会えなくなる
もう、家族と、笑い合えない
その瞬間、一気に映像が流れ込んできた。
娘の笑顔、繋いだ手の感触、家族と笑い合っている光景――
まるで走馬灯みたいに、身体の内側にポカポカした温もりを感じた。
ああ、そうだった。
私が大切にしたいのは、こういう時間だった。
家事でも、完璧な料理でも、何かを「ちゃんとやる」ことでもなくて、
ただ一緒に笑って、そばにいられる時間。
そうやって、
本当に大事なものが見えたとき、
少しづつ、何かが変わり始めたように思います。
それからの話は、また次に。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。