最高の場 | Be JayCee!

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2005年4月までJC(青年会議所)を全く知らなかった私がJCに出逢い、様々な経験や試行錯誤を経て、素晴らしい仲間や価値ある多くのものを得てきたプロセスを可能な限り綴っていきます。JCに関わる人がより多くの貴重な時間を過ごせるように…

先日、4月14日は東京JCの4月例会でした。


今回は教育政策委員会が主幹で行われた例会でしたが、渋谷区委員会の浅野副委員長が教育政策委員会の副委員長も兼任されていて、この例会の実行委員長を担当されていたのです。教育政策委員会のみなさんと供に遅い時間まで議論を重ねる様子をJC会館で何度も目にしました。


TJC-shibuya-東京JC4月例会   TJC-shibuya-東京JC4月例会

当日も早い時間から会場入りし、入念な打合せが行われていました。


TJC-shibuya-東京JC4月例会   TJC-shibuya-東京JC4月例会

司会のリハーサルも入念に行われています。この真剣さはブログではなかなか伝わりませんね…残念!

個人的にはこの緊迫感がとても好きです。本気の人たちばかりの場ですからね。


TJC-shibuya-東京JC4月例会   TJC-shibuya-東京JC4月例会

教育政策委員会の松本委員長の勇姿とパネルディスカッションの様子です。どちらも『想い』がひしひしと伝わります。



TJC-shibuya-東京JC4月例会 TJC-shibuya-東京JC4月例会


こちらは例会後の大懇親会の様子です。講師の先生方にもご同席いただきました。


また、今回も渋谷区委員会へはたくさんの新しい方(約10名!)にお越しいただきました。ありがとうございます。今回お越しいただいたみなさん、イケメンばっかりなんですよねー 


正副理事長団(キャビネット)のみなさんをはじめ、多くの素晴らしいメンバーをご紹介させていただきました。あまりの名刺交換の人数の多さに名刺がなくなる事態になった方も・・・



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今回の例会ですが、パネルディスカッションがとにかく素晴らしかったです。日本の教育のことを、子ども達の未来のことを本気で考えるJCメンバーと講師のみなさんの『想い』が調和して、素晴らしい場が創られていたように感じました。聞いている立場としても納得感のあるもの、ハッと気づかせてくれるものが盛りだくさんでした。


自分自身が教育の分野に携わっているため、大変興味深く聞かせていただきましたが、『真剣に考えて動いているからこそ、関わりを持っているからこそ、興味深く聞けるのだ』と思います。


JayCee(JCメンバー個人の意)は、主体的行動者である!と言いますが、行動が伴うからこそ、得られるものがあるのでしょうね。評論することは誰にでもできますが、実際の行動が伴わないともったいないですよね。


「有言実行」という言葉は、前半だけだと“口だけ”ということになってしまって、マイナスイメージですが、『実行』が伴うことによって賞賛に値する素晴らしいものになるのです。


JCの活動は誰に強制されてやるものでもありません。自分がやりたいからやる、ただそれだけです。が、しかし、やった結果、喜んでくれる人の笑顔を見たら病みつきになります。


そして、気がついたら志を同じくする者が集い、そんな『同志』と力を合わせることによって更に大きなことができるようになる。このスパイラルに乗ることで、JC活動がより楽しめるのです。



最後に浅野副委員長の情熱に敬意を表して、本日の記事を締めくくりたいと思います。

本当におつかれさまでした。素晴らしい場を創っていただき、ありがとうございました!