昨夜はメンバーサポート委員会の4月度委員会に参加いたしました。
メンバーサポート委員会は、私が東京JCに入会した当初、JCのことをいろいろと勉強させていただいたところです。今回は、入会オリエンテーションの振り返りと会員拡大についての協議でした。
40歳になったらどんなに有能なメンバーであっても卒業しなければならないという決まりがあるJCにおいて、会員拡大は常に存在する課題です。
青年会議所(JC)の大きな特質として、如何に有能で活動的な会員であっても、年齢制限ゆえ40歳に達したら卒業しなくてはなりません。そのため毎年一定人数が減少してしまい、最低卒業人数以上の入会者数がいないと会員数が減少してしまいます。
従って、若さを失わず、常に希望に満ち溢れ、未来に向かった前進を続ける団体として活動し、活力ある組織を維持していく為、また新たなるJC運動の理解者を増やしていくためにも、会員拡大は重要であり、必須なのです。
(メンバーサポート委員会資料より抜粋)
昨夜は、メンバーサポート委員会が有する研修コンテンツである『拡大インドメタシン』の勉強会が行われました。会員拡大を阻害する諸症状を4大疾病になぞらえ、その処方箋をみんなで考えるというものです。楽しみながらも組織活性化のためのさまざまな工夫を学ぶことができる優れものです。経営者がその多くを占めるJCですから、自社の経営のためにやっているノウハウを共有する場にもなります。
私自身は、このコンテンツの存在は知っていたものの、実際に受講してみることでその効果を知ることができました。歴史ある東京JCでご活躍された諸先輩方の叡智が結集されて作られているのだということが判りました。
さまざまな業界の経営者が集まるJCの組織運営は非常に難しいものがあり、だからこそ勉強にもなります。JCをやって良かったと感じる方の多くはそのことに気づいた方のように思います。
拡大インドメタシン・・・ぜひ渋谷区委員会でもやってみたいものです。

