今朝のランは、
目黒川沿いをひたすら走って
天王洲アイルまで。
 

距離にして10キロ。
 

帰りは大崎まで、
ランニングとウォーキングで。
 

そこからは体が冷えてきたので、
山手線で戻りました。
 

久しぶりにしっかり体を動かして、
とても気持ちよかったです。

 

さて今日は、渋谷区の学校ICT教育について。

渋谷区の小中学校で
タブレット教育が始まったのは、2017年。

1人1台端末の導入は、全国でも先駆けでした。

コロナ禍で学校に通えない時期に、
タブレットを活用して学びを止めずに済んだことは、
今振り返っても本当に良かったと感じます。

2017年に始まった渋谷区のICT教育も、
2026年の今で9年目。

そこで現在、区立小中学校で
使用しているアプリについてご紹介します。

小学校で使用しているアプリ
学習アプリ
ドリル:ドリルパーク(基礎学力の反復学習)
支援アプリ:メタ文字(文字入力・学習支援)
デザインツール:CANVA(資料作成・デザイン)
総合学習においては総合百科事典 探そっか(調べ学習・情報検索)
電子書籍の読もっか(読書活動)

中学校で使用しているアプリ
学習ドリル:キュビナ(AI型個別最適学習)
読書サービス読もっか:電子書籍(読書活動)
探究的なアプリ:インスパイアハイ(探究学習・キャリア学習)
AI 英会話 エルサ(発音矯正AI英会話)
デザインツール CANVA(資料作成・デザイン)

エルサアプリは、以前、
官民連携事業調査特別委員会の懇談会で
実際に使わせていただいたことがあります。

1対1でマンツーマンのように、
発音学習や文法について学べる
内容の濃さ、充実度に驚いたことを
今でも覚えています。

CANVAの利用など、
今では大人が仕事で使うアプリを、
子どもたちも当たり前のように使いこなしています。

探究学習の発表や学校の展覧会などでは、
動画作品やICTを活用して作った作品を見る機会も増え、
その完成度の高さにびっくりします。

一方で、紙のドリルを活用している学校もあるとのこと。
デジタルとアナログをバランスよく活用しているのは、
とても良いことですね。

昭和生まれの私は、アナログもしっかり活用派。
上手にアプリも取り入れていきたいものです。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。