恵比寿地域交流センターで
絵画展が開催されているとのご連絡をいただき、
行ってきました😊

どの作品も、身近なものを題材に描かれています。

お花は
向日葵、桜、からすうり、
チューリップ、
紅葉した落ち葉の中には
虫食いの葉の絵もあり、
なんとも味わい深くとても素敵でした🍂
 

ほかにも野菜、
例えばエシャロット、パプリカ、
小松菜、ゴーヤなど🥬

風景や人物もあり、
どれも立体的でディテールが美しく、
思わず見入ってしまいました。


しかもその作品たち、

なんとその場でさっと描かれているそうです✨

写真を撮るのではなく、
実物をじっと見て描くとのこと。


作品を描いているのは、
人生の先輩のみなさま。


「黄からすうり」は
いつも私が区役所に行くときに
通っている道の脇で見られるそうです。
そのお家の方にご連絡して
「黄からすうり」をいただいて
大切に描いたそうです。

自転車で当たり前のように通っている私は、
その実の記憶がまったくなく…。


前を向いて走っていて(それはそれで大切なのですが)、
身近にある美しいものを見逃しているのかもしれない、
と少し反省しました。
 

これらの絵は、
みなさんで集まり、お花などの画材を見ながらさっと描き、
その後はお茶を楽しむ時間もあるそうです☕️

やさしさあふれる作品の数々から、
丁寧に重ねられた日々の時間が、
そっと伝わってくるようでした。


私も、もっとじっくりお花を見たり、
「食べること」だけでなく、
野菜そのものを見たり味わったり…🥕

日々の慌ただしさの中で、
つい余裕をなくしてしまっていることを反省。


身近なところにこそ
美しいものはたくさんあるのに、
時間に追われて見えていなかったのかもしれない…

そんな大切な気づきをいただいた
絵画展でした。


素敵な時間をありがとうございました✨
 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。