会派室で資料の整理をしていると、
令和2(2020)年4月当時の委員会資料が出てきました。
「渋谷区立学園 学校版感染症予防ガイドライン」。
この年は、入学式や運動会が延期となり、
始業式も分散登校でした。
あの頃は
不安の中で新生活を迎えたご家庭も
多かったことと思います。
あらためて資料を通して振り返ると、
大きな変化の中で学校現場も
懸命に対応していたんだと実感します。
また、一昨日のアメブロに紹介したように
渋谷区ではICT教育は2017年から始まりました。
スタディサプリなどを活用した
タブレット学習も進められていました。
そのほか、区立小・中学校の
希望調査書の集計結果も。
令和元(2019)年の
次年度新1年生対象者数は、
小学校 1,650人
中学校 1,219人
そして令和7(2025)年の次年度新一年生は
小学校 1,489人中学校 1,487人 です。
小学生は減少傾向にある一方で、
中学生は増加しています…。
渋谷区の教育行政は、
さまざまな取り組みを進めています。
過去の資料を見返すことで、
コロナ禍においても
教育現場が積み重ねてきた努力を、
改めて感じました。
これからも、
子どもたちが安心して学べる環境づくりに
取り組んでまいります。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。