「グウェン・ステファニー(Gwen Stefani)」の24年11月発表、5th「ブーケ(Bouquet)」を聴きました。
僕が持っているのは、国内盤。

(ジャケット表)

(ジャケット裏)

(ブックレット裏&CDレーベル)



(ブックレット)

(帯表裏)
グウェン・ステファニーは、アメリカ・カリフォルニア州出身の女性アーチスト。
オルタナ系スカパンク・バンド、ノー・ダウトのリード・ボーカルも務めています。
日本での愛称は「グウェン姐さん」。また、プリンセス・オブ・ポップ・セレブの称号でも有名です。
このアルバムは、5作目(全米95位・全英44位)。
前作はクリスマス・アルバムだったので、オリジナル・アルバムとしては、3rd「ディス・イズ・ホワット・ザ・トゥルース・フィールズ・ライク(This Is What the Truth Feels Like)」以来、8年振りとなります。
プロデューサーは、カントリーミュージックを多数手掛ける、スコットヘンドリックス。
1曲目「サムバディ・エルセズ(Somebody Else's)」は、全米アダルト・ポップ・エアプレイ11位、ビルボード・ジャパン(Japan Hot Overseas)9位。
2曲目「ブーケ(Bouquet)」は、アルバム・タイトル曲。ラブラブの歌詞です。
3曲目「プリティ(Pretty)」
4曲目「エンプティ・ヴェイス(Empty Vase)」
5曲目「マリーゴールド(Marigolds)」
6曲目「レイト・トゥ・ブルーム(Late to Bloom)」
7曲目「スワロー・マイ・ティアーズ(Swallow My Tears)」は、全米アダルト・ポップ・エアプレイ22位。
8曲目「リマインダーズ(Reminders)」
9曲目「オール・ユア・フォールト(All Your Fault)」
10曲目「パープル・アイリス(Purple Irises)」は、全米アダルト・コンテンポラリー15位。カントリー・シンガーのブレイク・シェルトンとのデュエット(二人は夫婦です)。
プロデューサーやご主人のブレイク・シェルトンの影響で、カントリー調になると思いましたが、杞憂でした。
キャッチーなメロディーのポップ・ナンバーが多く、2曲目や7曲目は、テイラー・スウィフトを彷彿とさせる感じです。
また、アルバム・タイトル曲のように、歌詞に「花」が登場する曲が多いです。
なお、25年3月には配信限定で、新曲「スティル・ゴナ・ラヴ・ユー(Still Gonna Love You)」と同曲のアコースティック・ヴァージョン、アルバム収録曲のアコースティック・ヴァージョン10曲、計12曲を追加収録したデラックス・エディションが発表されており、こちらも配信音源で聴きました。
やはり、曲そのものが良いので、アコースティック・ヴァージョンも素晴らしいです。

(デラックス・エディションのジャケット)
Youtubeで「サムバディ・エルセズ(Somebody Else's)」のMV映像とライブ映像を見つけたので、ご紹介しましょう。
同じくYoutubeで見つけた「ブーケ(Bouquet)」のライブ映像です。
同じくYoutubeで見つけた「スワロー・マイ・ティアーズ(Swallow My Tears)」のライブ映像2種類です。
同じくYoutubeで見つけた「パープル・アイリス(Purple Irises)」のライブ映像です。
同じくYoutubeで見つけた「スティル・ゴナ・ラヴ・ユー(Still Gonna Love You)」のライブ映像です。









