「エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)」の07年5月発表、「ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ ~ファースト 10イヤーズ(The Best of Elvis Costello: The First 10 Years)」を聴きました。
僕が聴いたのは、サブスク配信音源。

エルヴィス・コステロは、イングランド出身のニューウェーブ系ロックアーチスト。
このアルバムは、ワーナーブラザーズ移籍前(ジ・アトラクションズ時代)の代表曲を集めたベスト盤(全米110位)。
1曲目「レッド・シューズ((The Angels Wanna Wear My)Red Shoes)」は、1st「マイ・エイム・イズ・トゥルー(My Aim is True)」収録曲。
2曲目「アリソン(Alison)」は、珠玉のラブバラード。1st「マイ・エイム・イズ・トゥルー」収録曲。
3曲目「ウォッチング・ザ・ディテクティヴス(Watching the Detectives)」は、1st「マイ・エイム・イズ・トゥルー」収録曲。
4曲目「チェルシー((I Don't Want to Go to)Chelsea)」は、全英16位。2nd「ディス・イヤーズ・モデル(This Year's Model)」収録曲。
5曲目「パンプ・イット・アップ(Pump It Up)」は、全英24位。2nd「ディス・イヤーズ・モデル」収録曲。
6曲目「レイディオ、レイディオ(Radio Radio)」は、全英29位。2nd「ディス・イヤーズ・モデル」収録曲。
7曲目「アクシデンツ・ウィル・ハプン(Accidents Will Happen)」は、全英28位。3rd「アームド・フォーセス(Armed Forces)」収録曲。
8曲目「オリヴァーズ・アーミー(Oliver's Army)」は、全英2位。3rd「アームド・フォーセス」収録曲。
9曲目「ピース、ラヴ・アンド・アンダスタンディング((What's So Funny 'Bout)Peace, Love and Understanding?)」は、3rd「アームド・フォーセス」収録曲。
10曲目「アイ・キャント・スタンド・アップ・フォー・フォーリング・ダウン(I Can't Stand Up for Falling Down)」は、全英4位。サム&デイヴのカバー。4th「ゲット・ハッピー(Get Happy!!)」収録曲。
11曲目「ハイ・フィデリティ(High Fidelity)」は、全英30位。4th「ゲット・ハッピー」収録曲。
12曲目「クラブランド(Clubland)」は、全英60位。5th「トラスト(Trust)」収録曲。
13曲目「ニュー・レース・スリーヴス(New Lace Sleeves)」は、5th「トラスト」収録曲。
14曲目「グッド・イヤー・フォー・ザ・ローゼズ(A Good Year for the Roses)」は、全英6位。6th「オールモスト・ブルー(Almost Blue)」収録曲。
15曲目「ビヨンド・ビリーフ(Beyond Belief)」は、7th「インペリアル・ベッドルーム(Imperial Bedroom)」収録曲。
16曲目「マン・アウト・オブ・タイム(Man Out of Time)」は、全英58位。7th「インペリアル・ベッドルーム」収録曲。
19曲目「オールモスト・ブルー(Almost Blue)」は、7th「インペリアル・ベッドルーム」収録曲。前作のアルバム・タイトルと同名曲ですが、前作が途中から全曲カバー・アルバムとなったために、収録が見送られて次作に廻された曲。
20曲目「エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック(Everyday I Write the Book)」は、全英28位・全米36位。MV映像には、当時のチャールズ皇太子とダイアナ妃のそっくりさんが登場。8th「パンチ・ザ・クロック(Punch the Clock)」収録曲。
21曲目「シップビルディング(Shipbuilding)」は、ロバート・ワイアットに提供したフォークランド紛争をテーマにした曲のカバー。印象的なトランペットを吹いているのは、チェット・ベイカー。8th「パンチ・ザ・クロック」収録曲。
22曲目「ブリリアント・ミステイク(Brilliant Mistake)」は、アルバム・タイトルが登場する曲。10th「キング・オブ・アメリカ(King of America)」収録曲。
23曲目「インドア・ファイヤーワークス(Indoor Fireworks)」は、室内花火をモチーフにした失恋ソング。10th「キング・オブ・アメリカ」収録曲。
24曲目「アイ・ウォント・ユー(I Want You)」は、11th「ブラッド&チョコレート(Blood and Chocolate)」収録曲。
多分、配信だけだと思いますが、オリジナル・アルバムの音源を流用しているのか、音圧が極端に低い曲が混在しています。
また、前期オールタイムベスト的な内容ですが、9th「グッバイ・クルエル・ワールド(Goodbye Cruel World)」からは1曲も収録されませんでした。
Youtubeで「レッド・シューズ((The Angels Wanna Wear My)Red Shoes)」のTVライブ映像を見つけたので、ご紹介しましょう。
同じくYoutubeの「アリソン(Alison)」の音源です。
同じくYoutubeの「チェルシー((I Don't Want to Go to)Chelsea)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「パンプ・イット・アップ(Pump It Up)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「レイディオ、レイディオ(Radio Radio)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「アクシデンツ・ウィル・ハプン(Accidents Will Happen)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「オリヴァーズ・アーミー(Oliver's Army)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「ピース、ラヴ・アンド・アンダスタンディング((What's So Funny 'Bout)Peace, Love and Understanding?)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「アイ・キャント・スタンド・アップ・フォー・フォーリング・ダウン(I Can't Stand Up for Falling Down)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「ハイ・フィデリティ(High Fidelity)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「クラブランド(Clubland)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「グッド・イヤー・フォー・ザ・ローゼズ(A Good Year for the Roses)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「マン・アウト・オブ・タイム(Man Out of Time)」の音源です。
同じくYoutubeの「エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック(Everyday I Write the Book)」のMV映像です。
同じくYoutubeの「シップビルディング(Shipbuilding)」のTVライブ映像です。
同じくYoutubeの「ブリリアント・ミステイク(Brilliant Mistake)」の音源です。
同じくYoutubeの「インドア・ファイヤーワークス(Indoor Fireworks)」のTVライブ映像です。
同じくYoutubeの「アイ・ウォント・ユー(I Want You)」の音源です。

