こんにちは!渋谷店1Fスタッフ和田です。
しばらく更新が出来てない間に年号が変わってしまった…。
もう少しはペースアップしないといけないですね。
さて、本題に移りましょう。
飛び飛びな上に終わりそうにないこの
YGG Line 6 研修ツアーシリーズ
が、こう見えてもう半分以上は経過しています。
なので、
もう少しお付き合いください!!
さて、前回に引き続きLine 6の最強ギアの一つ
Variax
の応用編に移ります。
反則技
やりたい放題
とまさに何でも出来るVariaxですが、それを更に最強にする事が出来るんです。
方法は簡単
と繋ぐだけ。
Variax端子にLINKケーブルで繋ぐだけでVariaxのコントロールが可能となります。
Variaxの電源も繋ぐ事によって供給されますので、電池の心配もありません。
プリセットの中にVariaxのセッティングも設定しておけば、Variax本体を操作する事無くパッチの切り替えとともに、Variaxのセッティングが呼び出せます。
Line 6 のHPにも記載されていますが
VariaxとHelixの連携は史上最強です。
VariaxのコントロールがHelix側で出来るのはもちろんなんですが、設定すればVariaxのトーンノブでアンプやエフェクターのパラメーターを操作することも出来ます。
例えば、Variaxのトーンノブ使って
ワーミー
が出来たりもします。
もはや
なんでもあり
な感じが出て来ましたね。
極めつけはこれ
スナップショットの機能を使ってVariaxのチューニングを変更しながら弾いています。
左手つかってません!!
英語オンリー、字幕なしな動画ですが、演奏部分見てもらえればわかるかと。
多彩な楽器のトーンをシュミレート、ヴァーチャルチューニングを持ったVariax。
そして多彩なトーンをリアルにアウトプットする事が出来るHelix。
この組み合わせでもはや
出来ない事はない
と言ってもよい程でしょう。
あとは
プレイヤーの発想力次第
って事です。
多彩な可能性を持ったこの最強セット。
お手元にお一つどうでしょうかww
ちょっと脱線気味なVariax編となりましたが、その魅力は
お分かり頂けたのではないかと。
次回からはワイヤレス編に入ります。
Line 6のワイヤレスもなかなか実は長い歴史があるんです。
この歴史を知ると、見る目が変わりますよ。
Relayシリーズを検討されている方はぜひ次回読んでくださいね。
お楽しみに!