西宮市と芦屋市が、両市のごみ焼却場統合に向けた協議を始めたのは2016年のこと。

が協議は難航を極めた末、2021年に破談となりました。
この過程において、

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●協議が停滞しまくったために、現在のごみ焼却施設を想定以上に長期間使わざるを得なくなったこと
→結果、本来なら必要なかったはずの10億円近い修繕費が発生したこと

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は痛恨だったと思っています。

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【ご参照】

ごみ焼却場の統合には大賛成!決断の遅さによって、不要なお金が出ていくことの重さ@2021年11月のブログ

一方で、芦屋市との協議が破談になった結果、市が、市内に2つあるごみ焼却場を一つにまとめることを決めたのは良かった。

こうした経緯を踏まえて、本日の議会で
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●現在2か所あるごみ焼却場を、西宮浜の西部総合処理センターに集約するための工事についての議案
・建設費/471億円

・運営費/20年間で133億円
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が賛成多数で可決されました。
これで10年来の懸案事項だった、ごみ焼却場の集約が、ついに前に進むことになります。
しかし、すごい金額ですね。。。

なお建設地は、現在、西部総合処理センターがある西宮浜の土地。
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イメージは、こんな感じだそうです。

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ごみ焼却場は、多くの方が「必要なのはわかるけど、近くにはあってほしくない...」と思いがちな、いわゆる迷惑施設。
でも、絶対になくてはならない施設ですし、老朽化が進んでいるため早期の対応が必要な状態でもありました。

過程にはいろいろと問題があったと思っていますが、ようやく統合が実現することを素直に喜びたいと思います。

 

という、ご報告ブログでした。
それでは本日は、これにて失礼いたします。