筑波山に登って来ました。
ここの周りは自転車で良く走るので一度は登ってみたいと思っていました。
ただ、この山は、良い季節の混雑、夏の暑さと冬の霜柱のぬかるみを避けるとチャンスは12月頃だけなので、天気はあまり良く有りませんでしたが、今日登って来ました。
写真は帰りに雲が切れてから撮りました。
以前那須岳に登った事をUPした際に「私は登山スタイルに拘りは無いので、ロープウェイやケーブルカー等使えるものは何でも使う」と書きましたが、この山の場合はそれらを使ってしまうと「登山」では無くなってしまうので、今日は使いませんでした。
下の方はまだ紅葉が少し残っていました。
登山道はケーブルカーのすぐ横を登っています。
男女川の源流
御幸ヶ原
ケーブルカーの山頂駅が有ります。
ここは人々の服装を見ても、山では無く街の延長です。いつも混雑しているらしいですが、紅葉も終わり天気が悪い平日なのでとても空いていました。
男体山頂上 筑波山は双耳峰なので山頂が二つ有り、こちらは標高871mで、最高峰は女体山の877mです。
筑波山神社男体山本殿
午前中は視界が効きませんでした。
山頂にある大きな建物
電波関連の施設かと思いましたが、「筑波山神社・筑波大学計算科学研究センター共同気象観測所」
だそうです。
男体山から見た女体山
一度、御幸ヶ原へ下ってから登り返します。徒歩20分位の距離です。
女体山山頂
紅葉シーズンの休日は山頂への道がとても混雑して、山頂に立つのに30分待ち以上の行列が出来るそうです。
こちらも山頂に神社の社が有ります。
下りは奇岩の多く有る白雲橋コースにしました。
北斗岩
出船入船
弁慶七戻り
大きなチョックストーンが今にも落ちそうですが、裏側から見るとしっかり挟まっているので、危険な事は有りません。
弁慶と言うのも弘法大師ほどでは有りませんが、あちこち担ぎ出される事の多い人です(笑)。実際にはここに弁慶は来たことは無いらしいです。
登山道を下りきった所(逆に言うと登り口)に有る筑波山神社。
正月準備が始まっていました。
筑波山は、深田久弥の日本百名山に選ばれているのもうなずける、良い山でした。
往復4時間弱でゆっくり回れる割に、本格的な登山が楽します。



































