今年の「このミステリーがすごい」ぶっちぎり1位、東野圭吾の「新参者」がドラマ化、第六話までが放送されました。
刑事加賀恭一郎シリーズの新作で原作よりはスマートさには欠けるものの、リアルな刑事を演じてる阿部寛はなかなかのハマり役。
とある町で1人の女性が殺され、手がかりから容疑者が次々と上がるが…
と真犯人にたどり着くまでいろいろ「寄り道」してしまうが、これまたエピソードは原作に忠実。
ドラマでは被害者女性(原田美枝子)の息子(向井理)が劇団員で、その中で演じてる演目が「どちらかが彼女を殺した」で東野圭吾ファンはニヤリとしたはず。
そんなニヤリや伏線をいっぱい張りまくりのドラマ「新参者」。
配役を間違えると、最後が恋愛映画みたいになったりと原作と違うオチにされたりするが、これは原作に忠実であってほしい。
ちなみに映画「g@me(ゲームの名は誘拐)」では当時旬だった藤木と仲間由紀恵を使ってしまった為に……。
気になるでしょ?
秘密(笑)


