前作「野望篇」とテレビ「革命前夜」、そんで「革命篇」と一気にラストスパートした「SP」。
すべてが終わる。
というキャッチコピーの革命篇でしたが、(ネタバレしますから見てない方は読まないほうがいいよ。)
、あれで終わりじゃ全然スッキリしないって(笑)
まずここにきて尾形(堤真一)と伊達(香川照之)が兄弟だったのは強引ではないかいっ?、しかもパンフレットで堤真一のインタビュー見てやっと理解したくらい映画の中ではイマイチわからない表現だったわ。
事件が片付き六ヶ月後になったが、あの悪いSP達はどうなったのさ?
一部のSP達は何事もなかったように仕事してたぞ。
最後に尾形が井上(岡田准一)に宛てた手紙には何が書いてあったんだい?
自分が死んだ後、井上に読んでもらいたかったにしては、井上に至近距離からガンガン銃撃ってたがな(笑)
もう何でもいいから続きやれよ。
見たいから(笑)


