皆様、ペットを飼っている方、多いようですね、
私も以前、2匹の猫、飼ってました、2009年腎不全「17歳」、2010年乳がん「15歳」で 二匹虹の橋に、1年以上の闘病生活でした。
上記には触れず、老猫で多い病気、必ずなる病気について、お話を
そう、腎不全
老猫でとにかく多いのがこの慢性腎不全です。腎臓の仕事は、血液のゴミを取る事です。血液をろ過して体内のゴミをオシッコとして捨てる機能が落ちてしまう と、体内にゴミが残ってしまいます。このゴミをどうにか体の外に捨てる為に、慢性腎不全の猫はオシッコの量が増えるのです。
慢性腎不全の初期症状は、飲水量の増加です。生活環境や食生活によって、正常な飲水量には個体差がありますから、何mlなら普通、とは一概に言えませ ん。しかし、若い頃と比べて水を飲んでいるところを多く見るようになったり、水の皿を取り替えるときの残量が少なくなったりすることで、飲水量の増加に気 付く事はできます。
もう一つの症状は、オシッコの量が増えることです。近ごろの猫トイレや猫砂はとても質が良いので、気付かない飼主さんも多いようですが、オシッコの量が増 えると同時に、色が薄くなりあまり臭いもしなくなります。オシッコの黄色と臭いは体内のゴミの色と臭いですから、腎臓の機能が落ちると、1回のオシッコに 出てくるゴミの量が減ってしまうため、色と臭いが薄くなるのです。トイレに行く回数は増えたけど1回の量が多いから膀胱炎とは思えない、いっぱい飲むから いっぱい出るのよね、という考え方は正しいのですが、やはり動物病院へかかるべき症状です。
闘病生活している、猫ちゃんたちに、いっぱい、声をかけてやってください。特に猫は、一緒にいたい人がそばに、いる時には、西洋、東洋医学にも、分からない、動物的本能が活発になり、一秒でも長生きしようと、頑張るそうです。
いーくんは、2008、2月11日腎不全になり、そして、後数日の余命宣告を受け、
2009、4月11日、腎不全から尿毒症による、多臓器不全になるまで、生きようとした、お転婆
いーくんでした。言葉にできない、壮絶な闘病生活でした。1年2ヶ月、

