私的メモ(ほぼ競馬メモ)
とりあえず私的メモ(ほぼ競馬メモ)として利用する形で復帰です。
ちなみに我が家はみんな元気ですので、ご心配なく(^O^)
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桜花賞は13番クロフネサプライズと18番メイショウマンボのワイド1点勝負でした。
クロフネサプライズは中団からじわじわ仕掛けて直線先頭に立つも力尽きて4着、この馬の力は出し切ったのでしょうが、3着以内に残れなかったのは情けないですね。
一方メイショウマンボは中団待機から早めに先団になり直線はさっぱり伸びずの10着、期待していただけに残念です。もっと後ろから進めて直線勝負に徹してほしかったです。
武兄弟で勝負したものの、結果はデムーロ兄弟で決まってしまいました。やはり鞍上の勢いが違いすぎましたか…残念!




阪神牝馬Sは16番サウンドオブハートから15番イチオクノホシ・13番カラフルデイズ・7番メイショウデイムへの馬単3点勝負でした。
サウンドオブハートは好発から中団に控え直線力強い伸びで1着、完全に本格化してますね。これからもマイルまでの距離なら期待できそうです。
イチオクノホシは後方3・4番手から直線素晴らしい末脚で2着、格上挑戦が功を奏しました。この馬も前走の休み明けからパワーアップしてますね。
なお、カラフルデイズは先団から早めに仕掛けるも8着、メイショウデイムは先行するも直線手前でダウンの16着でした。
馬単11番人気で3580円的中!ということで、池添騎手はフランス遠征ガンバってきてくださいね~。




ニュージーランドTは13番マイネルホウオウから1番ゴットフリートへの馬単1点勝負でした。
マイネルホウオウは前走で覚えた中団やや後ろから徐々に仕掛けるレースをしたものの直線伸び切れず7着、この馬はもう少し前でレースをした方がいいのかもしれません。
一方のゴットフリートは出遅れに加えて直線入り口で他馬と接触するなど不幸が重なり9着、とはいえマイネルホウオウもそうですが、モグモグパクパクに先を越されるのはいただけませんね…。



産経大阪杯は5番オルフェーヴルから3番ショウナンマイティへの馬単1点勝負でした。
オルフェーヴルは後方から進めるもさすがの加速力で余裕の1着、ここでは役者が違いました。
ショウナンマイティはさらに後方から進め途中早めにムチが入るもきっちりエイシンフラッシュを捉えて2着、この馬はこうでなくてはいけません。
馬単1番人気で420円、的中なので文句ありませんが、もう少し額を張っておけばよかったかな!?




ダービー卿CTは5番ダイワマッジョーレから10番ダイワファルコンへの馬単1点勝負でした。
ダイワマッジョーレは中団やや後ろから徐々に仕掛け直線大外から伸びるもトウケイヘイローを捉えきれず2着、またもや重賞制覇は先送りとなりました。
一方のダイワファルコンはこちらも中団から直線ジリジリと脚を伸ばし3着、この馬の距離適性からすればこんなところでしょう。
それにしてもトウケイヘイローだったか…、悔しい!


高松宮記念は11番ロードカナロアと12番ドリームバレンチノの馬連1点勝負でした。
ロードカナロアは中団やや後方から進めるも直線では岩田騎手のアクションに応え豪快に伸びて1着!やはり世界のロードカナロアは力が違いました。
一方ドリームバレンチノは勝ち馬のさらに後方に控えるも直線あきらめない末脚で何とか2着!こちらも松山騎手の手腕が光りました。
それにしてもロードカナロアが強いことはわかっていたものの、昨年の高松宮記念を含めて微妙に甘いところのあった馬だったので、馬単では勝負できず馬連となってしまいましたが、1番人気で470円、的中できて満足です!



マーチSは1番フレイムオブピースと15番グランドシチーのワイド1点勝負でした。
フレイムオブピースはスタートで躓き気味になり後方から進めるもおっつけて上がっていき直線はいい伸びで3着、最後は他の馬にも詰め寄られましたが上々の結果でした。
一方のグランドシチーは定位置の後方から楽に上がり直線素晴らしい末脚を繰り出し1着、さすがに中山千八はよく走ります!
ワイドは3番人気で570円つきましたが、印象としてはもう少しついてほしかったです(笑)。