その後の夫

テーマ:

一昨日、痛みに悶絶していた夫。昨日も休暇を取り、朝、整形外科へ。右手には私の相棒、左手は私の肩で体を支えて。何もなければ夫の脚で5分程の距離なのに、最寄りのバス停のベンチで休み、次のバス停との間にあるベンチで休み、次のバス停にあるベンチで休み…で、30分以上かかりました。私も、かなり前の朝、脚が痛くて、夫に午前半休を取ってもらって、杖をつきながら整形外科へ行ったことを思い出しました。夫は歩を進めながら「よいしょ、よいしょ」と声に出していて、今まで見たことのない、弱い夫がそこにいました。偶然にも大学の面接授業も入れていなかったし、単位認定試験はあと10日ほど先だったので、夫に付き添うことが出来ました。

 

整形外科ではたくさん患者がいて、かなり待たされました。その間に印刷教材を読もうと『博物館展示論』の印刷教材を持参しましたが、夫のことが気になって集中できませんでした。

 

夫は痛み止めを飲んだり、湿布しても、痛みは増すばかりです。そして最後の手段!?痛み止めを一番強いものに替えてもらうことに。

 

その名はリリカ

 

可愛い名前だけれど、憎いやつ。初めは25mgで様子をみていましたが、痛むので75mgに増やしてもらいました。そして今回150mg。これ以上は増やせないんだとか。そしてお尻の上にブロック注射。私も個人的にはブロック注射をされたいのですが、いまだに実現せず。

 

処方箋を受け取り、隣の薬局で薬を受け取るまでの間、私はトイレに行っていたのですが、夫は薬剤師さんに「可愛い杖ですね。」と言われたんだとか。何と返答したのかは聞きませんでしたが、以前、私がこの薬局に行った(夫に付き添ってもらった)時も、薬剤師さんに「可愛い杖ですね。」と言われて。もしかして同じ薬剤師さんだったのかな?

 

夫はその後、いくらか楽になったそうです。悶絶は無くなりました。一昨日は眠れなかったそうですが、昨日は眠れたとか。食事もできるようになりました。ただ、椅子に座ると痛みが出るとかで、座ったり寝たりの繰り返しで、食事に時間はかかりますが。

 

月曜日は出勤したいと言っていますが、それまでに少しでも痛みが和らげばいいのに…。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村