今更ながら、あることに気が付きました。それは、今学期の面接授業の欠員一覧表で、私が受講する「日本語学習者のための日本語文法(東京多摩)」がWeb授業として網掛けになっていないことでした。

 

9/10付けの大学のホームページにある「2020年度第2学期面接授業の「抽選後」の閉講(中止)科目および「Zoom(LIVE)によるWeb授業」への変更科目について」には、この授業以外に東京多摩学習センターで開講の3科目がWeb授業に変更になっていました。念のため、印刷しておいたほどです。

 

その後、東京文京学習センターで開講される「海洋生物の不思議」は、9/17付けで東京文京学習センターからメールにてWeb授業に変更になる旨の連絡があり、その上でWeb授業を受講するかどうか(受講しない場合は、東京文京学習センターで開講する面接授業のうち、欠員が発生している授業に変更するか、授業をキャンセルして返金を依頼するか)の問い合わせがありました。

 

それに対して、東京多摩学習センターではメールも郵送でも問い合わせの連絡がありませんでした。私は「授業が1月だから、急いでいないのかも」と思っていたくらいです。ただ授業をキャンセルして返金を行うとなれば、手間もかかりますから、早めに連絡があってもよさそうなのにとは思っていたんです。

 

そして先週の土曜日に欠員一覧表が出ました。この時は何も気づいていなかったんです。ただ単に「日本語学習者のための日本語文法」が1人欠員が出たんだなと思っただけで。

 

一覧表にはWeb授業に変更になったものは青く網掛けされていたのですが、「日本語学習者のための日本語文法」は網掛けされていませんでした。その時点で気付けば良かったのに、全く気付かず。

 

そして今朝、再度欠員一覧表を眺めていて、東京多摩学習センターの授業で欠員が出ているものはみんな学習センターで実施されるものなんだな…などと思っていたら、私が受講する「日本語学習者のための日本語文法」も含まれていて、あれっ!?と思ったのです。

 

そして欠員一覧表と手元に残してある、「2020年度第2学期面接授業の「抽選後」の閉講(中止)科目および「Zoom(LIVE)によるWeb授業」の一覧表を見比べると、「日本語学習者のための日本語文法」以外に1科目がWeb授業に変更になったものがあり、その授業も欠員一覧表には網掛けされていませんでした。

 

さすがにこれはおかしいと思って、再度ホームページの「2020年度第2学期面接授業の「抽選後」の閉講(中止)科目および「Zoom(LIVE)によるWeb授業」の一覧表を見ると、何と東京多摩学習センター開講の4つの授業がすべて一覧表から消えていました。つまり、いつの間にかこれら4つの授業は、Web授業から学習センターでの対面授業に戻っていたのです。

 

左が削除前、右が削除後

削除前は文京学習センターと渋谷学習センターの間に多摩学習センターが入っています(「日本語学習者のための日本語文法」には緑のマーカーをしています。)が、

削除後

きっと、一覧表が出て間もなく、学習センターから本部へ連絡があったのかもしれません。しかし、学生には何の連絡も無く?消されてしまうのもね。改めてホームページにWeb授業は止めたことを載せて欲しかったですね。

 

でも、自宅受験になったとはいえ、単位認定試験の期間中に学習センターへ行って面接授業を受けるのもなんだかな…。

 

そして、登録後閉講となった「植物科学実習」。その登録履歴が学生カルテから削除されました。


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