In My Life

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好きな歌の歌詞についていろいろ語ったり、思い立った時にやるゲームの記録したりとか……その他いろいろ、Twitterの延長みたいな感じで。

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どうも。

数字大好き人間のわたくし煌翠が、何の役に立つとも知れぬ数字を持ってまいりました。

 

 

今回はタイトルまんまなので、さっそく統計の方をば。

 

~前提~

・拠点21

・VIP白17 (同盟クエストはボーナス込み15個出現)

・英雄EXPは調整前数値 (訓練所補正もなしの表示値)

・試行回数1005

 

こんなもんで充分かな。

 

あと先に予防線張っときますが、標本は最低一桁しか取れてませんのではじき出した数字はすべて誤差を含んでいます。教養のある方は有効数字ガーとか必要母集団ガ―とか言いたくなると思うんですけど、伝説100回も出るまでやってらんないので許してください予め了承ください。

 

 

~結果~

まずは出現回数。

2ケタに丸めていますので、割合の合計は100%に一致しません。

 

伝説 2回  (0.20%)

歴史 5回  (0.50%)

希少 19回  (1.9%)

特殊 121回  (12%)

普通 295回  (29%)

基礎 563回  (56%)

 

で、ここからはじき出される期待値ですが、

英雄EXPは私の同盟チャンス1個(VIP17なので15クエスト)あたり 約200kEXP

同盟の忠誠ポイントと資産は拠点21の値で 50k弱

くらいになります。まあ英雄経験値が目当ての場合、英雄レベル60未満で訓練施設を建てていないツワモノはあまりいないと思いますので、実際はこれよりだいぶ上がります。1000もやるならEXP 25%ブースト使用も選択肢に入ると思うので、拠点21ならだいたい3倍程度にはなるでしょうか。戦闘を除けば悪くない経験値のソースですね。

 

他、簡単なEXPブーストに、贈物ボーナスで入手できるアポロの花冠がありますが、これは兵数によりますね。維持費軽減なんてのはついてないので、75%軽減装備+25%アイテム軽減で維持費やりくりしてる方は注意してください。下手すると燃やされるよりひどい食料の消え方を見る羽目になります。でも使えたらそれなりに大きい。維持費が莫大な場合、紫以上のクエスト回収時だけ、などと自分ルールを決めて一瞬だけつけるのもアリでしょう。

 

 

ただし。

 

 

一番初めに言いました。有効数字もへったくれもありませんこの統計。

おまけに偏りがひどい。

 

↓こんなこともあれば、

 

 

 

 

↓こんなこともザラにあります。

 

 

ま、こんな数字にとらわれるよりも伝説出たら喜んで2枚目画像みたいなのが出たらスマホ文投げてってやってる方がまだ健全です。楽しくやるのが一番。

 

 

今度はデイリーやるかな。大して変わらん気もするけど。たった2行前に自分が書いたことガン無視してるけど。

 

拠点もVIPも上がりそうな気配ないので、暇ができたらまた何回かやって標本増やしていこうかな~、なんて。

 

 

じゃあまた。

 

 

なんというか、あれやるこれやるって言ったら海外研修飛ばされたり研究室にカンヅメになったりやってらんないですね。
まあそんな愚痴でしかない近況報告はさておき。


稼働しましたねえ、Code of Joker 2.0。Sだっけ?


お金のないこともあり、そもゲームがつまらなくなった時期だったので実に3か月間ほとんどやってませんでした。もともとイベントカードが―とか新カードが―とかいうほどカードプールないしそろえる気もなかったのでそれはいいんですけど。2.0稼働にあたり、再開する気すらなかったんですよね。


ところが。


コンバートのPOP見てたらね、あることに気付いてしまった。
要するにスタン落ち免れた連中のリストですよね。ジャンプ―、ミイラくん、カラスマドウ、ニケ、1コスサー珍サイクル、種族サーチトリガー、マーヤと魔法石、ジャッジメント、エトセトラ。


だいたい予想通りっちゃ予想通りだったんですけど。ひとつだけCoJの激変の合図を見つけてしまった。


そう、こいつがいない。


©SEGA


こらもうえらいことですよ。黄龍が世に出てからこちら、ずーーーっと四聖獣を使ってきた私にとってはもう朗報の域を越えてますね。黄龍CIPで敵陣全滅させて明天までつなげて、苦労して並べたイケメン4種とかわええ神様、計22コストで築き上げたフィールドを愛の奇跡にワクワクしながら愛でていたら対面のデッキトップに必ずカパエルとセットで鎮座しているふざけた神。これまでのやり取り全部無視してぶっ壊していくこいつが。

いない。

やるしかないでしょ。



いや僕も使いましたよ? イベントなんかは黄色だったんでデッキ構築は自殺でもない限りいつもこいつから。まー言うほど嫌いじゃないです。対面のこいつは嫌いだけど自分の手札の毘沙門はまさに神。そんなもんでしょみんな。



こっからゲームの話始めるんですけど、僕は旧システムでSS1が最高ランク、新システムでは今日A帯抜けたばっかりなので所詮そんなもんです。Aより上の人がCoJのブログとして読むならここらでブラウザバックしてブログあんてなに載ってたようなの探した方がよっぽどタメになるのでそこんとこご了承ください。



で。
そもそもCoJでバージョンが進むごとに除去環境が加速していった元凶は間違いなく毘沙門です。問答無用の全体リセット。業踏もうがリセットはリセット。黄色いジャンヌやカーバン君が出てきたのはだいぶ後だし、そもそも彼女らだってサシじゃ勝てないわけ。牽制にはなるけど環境から減らすことにはならないよね。当然です。まあこいつらに関して言えばはシヴァ様に焼かれるだけだったわけだけど。

こんなのを誰でも3枚持ってんだから並べるデッキなんてはやるわけがない。例外は侍と、どうやっても毘沙門出せないラウンドのうちに一瞬で展開できる珍獣や忍者みたいなのだけ。ティア1張れたのは侍くらいでしょうか。しかし侍の場合、逆に毘沙門がいたからあれが許されたんだろうと思うわけです。枠の厳しいこのゲームで、業2枚がテンプレだった時期すらあった。まあ本当に三日天下だった炎上カードを考えれば許されてはいなかったようですが。



ここで我が愛すべき四聖獣に話を強引に戻します。
追い風だろうが鏡合わせだろうが、愛の奇跡を狙ったり黄龍白虎で条件満たしてジャッジ撃つタイプの四聖獣が勝つための絶対条件は、相手がある程度「並べる」デッキタイプであること。そうじゃないデッキっていうのは除去寄りの編成だから絶対に勝てなかった。例外は、並べるけどガリガリ除去撃てる珍獣系統。これ最悪ですね。初手ブロナがいっくよーなんて出てきたらその時点で顔長押ししたくなる。あとは逆に有利付くレアケースとして、並べないけどディレイにある程度枠を割いてるトリコン。ようするにファンデッキの中でも知名度の割には全然強くなかったんだなこれが。だっていつの時代も除去環境だったんだもん。とはいえ侍よろしく、除去環境を加速させるゲームだからこそ生まれたデッキタイプでもあろうと思います。だいたい7点獲って勝ちなのに4ライフダメージを与えるなんて書いてあるカードのデッキがタイプとして強かったらゲーム性に問題がある。



とにかく、リセットが大嫌いなデッキだから毘沙門が消えたってだけの理由で、リストも見ず他にお知らせも一切読まずにまたやってみるかと思ったわけだけど。


これが思いのほか当たった。
勝因は対面から出てきた知らない色のオリカ軍団。

毘沙門がいなくなってイの一番に出てきた紫は最高の対面だった。

黄龍も含め、6000ラインに素で達してるのが四聖獣。ニードルレイン、レッサーデーモンの3000や5000の単発ダメージは全然怖くない。ドラゴニュートはつながれば脅威かも知れないけど、同じ理由でまだ大丈夫。往年の赤に比べればだいぶぬるい。
鬱陶しいのはマスティマだけど、怖いルシファーの出を遅らせるから相手があんまり積極的に使わない。複数並ばなければ、青に比べて相当ぬるい。

肝心のルシファーだけどこいつは6コスなんだよね。出てきたターンさえ何とかしのぎ切れば返しには黄龍が打てる。強制防御と噛まない限りは5点維持さえしておけばいい。


特性上紫は単色じゃなければ怖くないから今のところ強制防御はどうでもいい。5点維持も紫以外なら難しいところだけど、紫に限って言えば序盤の得点力は6000ラインを維持できる四聖獣相手にはほぼないと言っていい。

2.0になって序盤に点を取らない四聖獣だと相手のジョーカーもゲージが重くて、そんなに怖いのは飛んでこない。そうだサイレンスビロウお前のことだ。


何はともあれ、古いカードしか入ってないファンデッキで最新タイプに勝てるCoJ。僕の知らないCoJです。楽しくなってきました。もっとも既存タイプには勝てませんが、紫が流行ってる時期とランク帯なら十二分に勝ち目あります。

思いがけない運営からのプレゼントですね。せっかくなので、また飽きる前にせっかくそろえた嫁カードたちをまた愛でてやりたいと思います。


じゃあ、また。

突然ですが。

もともとあった場所の再利用ということで(そもそも大した数の記事書いてませんでしたが)、文章置き場にこの場を使っていこうと思います。

内容は私の趣味一色、主にゲームになりますが音楽も。
あとは創作をほんの少し。
あとはメモ帳まがいの文字置き場。

私自身飽きっぽくいつまで続くかわかりませんが、好きなことを好きなように語れる場は欲しいということでここを使います。
良かったらお付き合いくださいね


なお、外部からのインポートを暇なときに少しずつやっていきます。
内容は音楽、特に英語の曲(≠洋楽)の歌詞や和訳と自分なりの解釈、あとは創作関連。こちらは文章そのものをここに載せることはしませんけどね。

くしくも私の好きなアーティストが新曲を発表したところなので、本記事一つ目はそちらになると思います。


それじゃあまた。