紅葉狩り日和ということで、日曜日に京都山科にある毘沙門堂跡にいきました。
この時期は渋滞してるはずなのに道中はすんなり。
10時過ぎに到着しました。
(帰りも道が空いてた。なんでだろ…。車で来る人が減ったのかな
)
無料駐車場も一台空いてました❣️
入ってまず目についたのは、お嫁さんの多いこと。結婚式の前撮りができるようで、白無垢姿の新婦が4組おられました。
竹灯籠の販売のおじちゃんと主人が盛り上がってて、私はおばちゃんと。
おばちゃんの勧めで、毘沙門天様の縁起物を買いました。
南天の木に8つの災難が乗っかってるのを毘沙門天様が払っておられます。
ご祈祷済みで一年ものではないそうです。
お値段は1,000円です。
色んな生地で色も全部違うので一点ものです。
おばちゃんと盛り上がってたら、お客さんがいっぱい来ました。
主人いわく、客寄せバッチリしたようです✌️
毘沙門堂の中は、逆遠近法で描かれた動く襖絵が多数ありました。
写真撮影NGなので説明だけします。
右から見るのと左から見るので机の向きが変わったりするような絵です。
一番、無理やりだなと思ったのが、子供の顔が右から見たら10歳で左からみたら8歳って書いてましたが、2歳差が微妙すぎるし、どこから見てもオッサン顔でした![]()
で!
特に衝撃を受けたのが
梅に山鳥、竹にコマヒヨドリの襖絵の部屋があります。
普通は、梅にはウグイス、竹にはスズメなんですって。
木に鳥が合ってないですよね。
鳥が合わない🟰取り合わないって意味なんです‼️
この部屋に通された客は主人(住職)に取り合わせてもらえないという、遠回しな意味をもつとか。
これぞ、イケズの京都人の発想❗️
(イケズのことも説明書きされてます)
この意味が分からない田舎者は、ずっとこの部屋で待たされたとか…。
なんという!
こんな大昔から、裏表というか遠回しというか…。もう、あっぱれって思いました![]()
主人がひいたおみくじ付のお守り
大吉で内容も良かったようです🐯
紅葉ですが、まだ色づき始めだそうです。(私には終わったようにみえるんだけど…。)
勢いよく水が出てます💦
弁財天さまもおられます。
弁財天さまの後ろに回ると滝があります。
庭園です。
青空の中、ポツンと母船のような雲
追伸 髪質改善の翌日、シャンプーして自分で乾かしましたが、そのままトュルントュルンでした![]()
あと、何日もつかしら…。













