満腹感は、胃の拡張と血糖値上昇

によって感じられることは、

前の記事の通りですが、

空腹感は、単純に

反対解釈すればよいのでしょうか?


空腹感の仕組みは、

満腹感の仕組みほど

よくわかっていないようです。


単純に、胃の収縮と血糖値低下によって

空腹感が感じられるわけではないようです。


例えば、食事後、時間が経って

胃が空になっているはずなのに、

仕事等に集中していると

空腹を忘れることがあります。


また、空腹と感じていなくても、

他人が何かを食べているのを見たり、

お店の前でおいしそうな匂いを嗅いだり、

他人の食べる音を聞いたり

友人と食べ物の話をしたり、

想像しただけで、

急に食欲に襲われることがあります。


このような空腹感の複雑さが

ダイエットを難しくしているのかも

しれませんね。


ダイエットを成功させるには、

食欲に襲われるのを予防したり、

食欲に襲われても気持ちを変換する

技術を身につける必要がありそうです。