消化酵素の原料は、タンパク質であり、
膵臓などの臓器で消化酵素を作り出しています。
消化酵素は、食べる量が多くなると、

大量に必要となります。


食べる量が多くなり、
原料のタンパク質がなくなると、
臓器自身のタンパク質を犠牲にして
消化酵素を作り出してしまい、
臓器に炎症が発生し、
臓器の機能が低下してしまうようです。
恐ろしいですね。


消化は、他の工程(吸収、輸送、代謝、排泄)に
優先してエネルギーが使われるようです。
ですので、消化酵素を作るのに

多くのエネルギーが使われると、
代謝酵素を作るのに使えるエネルギーが不足し、
痩せにくい体質となるようです。


痩せやすい体質になるには、
外部(食べ物)から消化酵素を積極的に取り入れる
必要がありそうです。


また、消化酵素は一生のうちで作られる量は

決められているようで、
外部から消化酵素を積極的に取り入れられれば、
長生きできるようです。


つづく