毎年8月に小見川で行っている、芝山町のジュニアリーダー講習会




去年から、初級を取得できるカリキュラムに沿った内容とスタッフの役割などを変更しました。




その前までは、小学生5~6年と中学生数名が一緒に行って泊まって遊んでの二日間。


初級の資格を取れるわけでもないし、履修表にはんこももらえませんでした。


子どもたちとお兄さんお姉さんが遊んであげることに関しては、JLのもともとの意味ではあるので


それはそれでいいことだったのですが、


前年度のJL講習会についての役員会のときに



「もっと充実した内容で、初級を取れるように講義とかも組んで、

 スタッフも郡のようにやってみたらどうですか?やってみましょうよ! 」



と、余計なことを熱く語るアホなおっさんが一人・・・。



役員さん達にもご理解いただき、高校生スタッフにも手伝ってもらいどうにか成功した前年度。







今年は高校生のサポート無しで、新たに芝山流で少しづつやってみようということで集まった中学生7名。




わからないながらも、みんなでワイワイ話し合っています。



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。




キャンプネームやテーマも決まり、役割もそれぞれ決まりました。





リーダーとして?スタッフとして?自覚?



そんなものはこの先の道のりで、どっかに落ちてるだろうということで・・・。



新しいスタートです~。
























2日目


前日の夜、2日目の講師の大学生Gちゃんと話しこんで盛り上がり3時・・・。


5時半に起きて、夕べのキャンプファイヤーの後片付けへ、眠い。










朝のつどい、通称 「朝つど」


3旗掲揚やラジオ体操をします。


みんなテンション低~。



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。








朝ごはん


いたごちは 「バンバン」  


バンバンババンババンッ ウッ!


てな感じです。



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。








朝ごはんも終わって、野外炊飯場へ。


今回はカレーとナンを作ります!




ナン生地をこねる総括のNちゃん


結局自分がこねたかったらしい・・・。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。







こねた生地を40~50分寝かします


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。






火起こしチームはまきを割っています。


普段使わない鉈とまきに悪戦苦闘!


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。





その間、自分はピザ窯へ。


東金青年の家は、ピザ窯が3基あります。


今回ナンを焼こうと思ったのもこのためです。







大谷石?で出来た窯の中に30分以上まきを燃やし続けます。


風向きがこっち向きなので、目がしみる~! そして熱い~!


まきが燃えて、下に落ち着いたところで中に網を敷き余熱で焼きます



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。




この後、食べるのに夢中で写真撮ってなかった!


まあ、カレーもナンもすごーくおいしかったです!






午後の講義はGちゃんによる講義 「子ども会の組織と運営」


かっこいいお兄さん・お姉さんになるためには、しっかり講義も受けます。








役員・事務局は会議のため別室へ。


今後の講習や研修について話し合います、あーGちゃんの講義聞きたかった~。









会議も終わり、閉講式へ。



最後にスタッフ一人ひとり挨拶をします。

たった2日間ですが、スタッフも研修生も成長する姿におっさんはまたジーンと・・・。


あぶない、あぶない・・・・・


泣いてなんかいないんだからっ!

子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。







今回は研修生も少なく、逆にスタッフは多かったので少し余裕が見られました。



ここでひとつ自分なりにわかった事が。







スタッフ達にとって、この研修会はうまくやるんじゃなくて、失敗をする場所なんだ!と。


その失敗を反省して、次どうしたらいいかを考えることで成長するんだなって。




今まで、うまくやろうとかこうあるべきだとか、考えすぎてたのかもしれない。


すべてうまくやってしまったら、何も学べないじゃないか!


って思いました。






いづれこの経験が社会に出たときの自信となってくれる事を祈って・・・・。










2日間がんばってくれた、スタッフ・役員さん・事務局の方々、お疲れ様でした!




次は芝山のJL研修会か~、がんばらねば!

















日記を書くのが遅くなりましたが、先月の23.24日と東金青年の家に郡のジュニアリーダー初級研修会に行ってきました。




今回の研修生は山武郡の各市町から集まった17人、いつもの半分ぐらいの数です



それに対して、スタッフの数10人。



少し多いかな、でもはじめての子もいるのでちょうど良いくらい。










スタッフは受付時間より1時間ほど前に来て、受付や開講式の準備をします。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。






開講式。


今回は研修生も数回来てる子が多いので、慣れた様子。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。






開講式が終わるとオリエンテーション、まず班ごとに分かれて役割を決める班会議。


班長・生活係・会研係・レク係を決めます。


役割が決まったら、今度は役ごとに集まってかかり会議をします。

子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。








オリエンテーションが終わったら、二時間目は講義


「ジュニアリーダーの役割と心得」


講師は高校生のリーダーが来てくれました。






講義の中のレク、動物当てゲーム


まず自分の背中にガムテープを張り、他の人に自分をイメージした動物を書いてもらいます。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。


他の人に質問をしながら、自分の動物を推理していきます。


「尻尾は長いですか?」


とか


「何色ですか?」


など特徴を言ってもらい、自分で解ってきたら先生のところへ申告に行きます。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。


見てるこっちも楽しくて、混ざりたくなるゲームです。


初めて会った子と、打ち解けて話すことができる。   


なるほど~










次の時間は大人の講師をお招きして、KYT(危険予知トレーニング)の講義


明日の野外炊飯のためにも、大事な講義です。


図を見て、危険なところを話し合い、さらに対処法を話し合う。



自分は10代から現場でやっているので飽きるほどやってますが、子ども達には新鮮な様子、


いろんな視点から意見を出し合う姿は、子どもの発想ならでは。


またまた、なるほど~



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。









お昼ごはん


ご飯の時には、楽しくいただきますやご馳走様をやろうという


「いたごち」  をやります。 


歌や振り付けをしながらみんなやっています。




一発目は 「まぐろ君といわしちゃん」


元ネタは金魚ちゃんとめだかちゃんですが、山武郡バージョンにアレンジ


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。









ご飯を食べた後は、運動!


体育館にて軽スポーツ活動の時間です。


子ども達が一番はしゃぐ時間ですが、けが人が一番出る時間でもあり・・・。






スポレク  「ズックリン」


走っていって、靴を脱いでケンケンで戻ってくるゲーム。


戻ったら今度は靴を履きに行きます。



チームで一番早いところが勝ちなのですが、2~3回目ぐらいになると脱いだ靴をスタッフがあちらこちらへイジワルをして投げたりかくしたり。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。


このほかにも数種類のレクをやって子ども達は楽しみます。

子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。










その間に、自分と事務局のⅠ君はキャンプファイヤーの準備へ






まきを組んで灯油をかけて燃えやすくします。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。





そして今回の目玉!  発火装置!


遠隔操作で火がつくように仕掛けます。


前の日に隣のおじさんと実験した自信作!


ですが、本番ではやったことが無いのでチョイ不安です


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。






配線はⅠ君が埋めたり葉っぱを乗っけたりしてカモフラージュ完了!


ぱっと見はわからないはず。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。







その間子ども達は夕ごはん。



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。






ごはんも終わり、いよいよファイヤー場へ入場します



キャンプファイヤーは1時間半ぐらい



静かに入場してから、盛り上がって歌を歌ったり踊ったり、そしてまた静かに退場する、



静→動→静



と言うものを取り入れています。






静かにまわりながら入場

子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。








エビーターと呼ばれる、巫女?女神?が入場し、オルゴールの曲に合わせて静かに舞を踊ります。



何度見ても、ジーンと来る感動のときです。



子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。








そしてついにこの時が!


エビーターの退場とともに点火の合図!


スイッチ役はスタッフのリクエストにより、事務局のK君。


点かなかったらなんかおごれとか言われてた。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。




「いまだー!」





合図とともにバッテリーに線をつなぐK君・・・・。





「ん?」





何も起こらず





「ん?まじかー」





火が点かない、やっぱり線が長すぎたか、灯油かけすぎたか・・・。





しょうがない、チャッカマンで点けに行こうか・・・。





と思った瞬間!





「おー!燃えてるよ! やったよ! やったよ! 」





声を押し殺してたのか、騒いでたのか今では覚えていないけど、K君に抱きついて喜んでた。


人に抱きつくくらいうれしかったのは何年ぶりだろう・・・。


イヤー、ほんとにうれしかった!


もう大満足!俺の二日間はこれで終わったよ!ってくらい大満足でした。


子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。




その後は、次の日の野外炊飯の打ち合わせで会議室へ。


子ども達はお風呂ではしゃいだり、次の日の班会議をしたりして寝る時間。


男の子はみんなぐっすり、女の子はまだ起きてたみたい。




何はともあれ、1日目はけが人も脱落者も無く無事終了!



2日目につづく・・・









子どもたちのために出来ること、自分のために出来ること。


今週末、次男坊が幕張メッセのおもちゃショーに行きたい行きたいと言っている。


次世代ワールドホビーフェアと言うやつだ。


行っても親は退屈だし、友達も誘いたいらしいので、


みんなで電車でいってみれば?


と、提案。


田舎の子は自然には慣れてるけど、電車には慣れていない!


以前都内に行ったときに、二年生の女の子が定期を持って一人で乗っていたのを思いだす。


友達何人かに声をかけたらしく、夕方何人か連れて来た。



芝山からメッセまで、電車で行くルートは4つあり、その中から子ども達に選んでもらう。


子供たちが選んだのは、乗り換えが多くて駅から歩くけど一番安いパターン。


他にも、持ち物やこずかいの上限を自分達で話し合っている。


しおりを作るから、表紙書いてよと言って書いたのがこちら

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・・・、タイトル長くねーか?





『これってさー、修学旅行より楽しくね?』


ワイワイやりながら、そんな事を言っている。



こんなのもあるよ、あんなのもあるよ、大人が色々提供してやって子ども達で考える。



あー、これが子ども会の本来の姿なんだなと考えさせられました。



六年生のこの子達にとって、初めての自分たちの旅。



決して遅すぎるスタートとは思わずに、送り出してやりたいです。



日曜日が楽しみで~す。




photo:01




17日は郡ジュニアリーダー研修会のスタッフ会議へ



2日間の研修の為に、二ヶ月前ぐらいからスタッフ会議をしています。



スタッフの役割や、研修の内容などをスタッフたちだけで話し合います。



回数的には3~4回ぐらい。




中学生から高校生まで、みんな部活や塾や予備校など合間を縫って来てくれます。

ありがたい事ですし、一人ひとりのジュニアリーダーに対する意気込みも感じ取れます。


今回はスタッフの数も多くて、12人。


そのうち、初めての子が4人。


当日が楽しみです。



今回は、野外炊飯でカレーとナンを作ります。



東金青年の家では、野外炊飯場にピザを焼く窯が三つあり、その釜でナンを焼いてみようと言う郡ジュニアリーダー初の試みです。



初日のキャンプファイヤー、2日目の野外炊飯。

良い天気に恵まれますように。