うぐいす徳利」がご縁で見学の機会をいただきました。音譜

国道7号線沿いに立地する本社の裏手に、このような建物があるなんて誰が想像できるでしょうか。アップ

蔵元のルーツや酒造りの情報はこちらのWebsiteでご覧下さい。http://www.kikusui-sake.com  

日本酒のピークは1970年代! 蔵元を訪れる人々が試飲するお酒は

いつもしぼりたての生酒。

100人中100人が美味し~い !!!!!!!!!と絶賛する。

「これを商品化しよう!」そして開発が始まり生まれたのが

「ふなぐち菊水一番しぼり」

社運をかけて開発された世界に誇れるお酒です。


その当時の技術では、酸味を佩びたり白濁するため、しぼりたての生酒の美味しさを蔵元以外で味わっていただくことは不可能でした。

菊水酒造の技術者達が酸味や白濁の原因となる菌(乳酸菌の一種など)を取り除く技術を開発し「ふなぐち菊水一番しぼり」が生まれたのです。

1972年の発売以来40年というロングセラーは、世界に誇れる新発田のお酒です。

それも何と!我らがShibavegeの一人MiwaMiwaさんのお父様が開発に関わっていたのです。Great! だね。

遮光するためにアルミ缶にした技術もそのひとつ。


昭和47年、華やかに市場デビューしたものの、当時は知名度もなく2級酒としてはやや高めだったせいか5年間は殆ど売れなかったとのこと。

県内の温泉地やスキー場、そして蔵王などのリゾート地で無料の試飲会を開催。知名度UPのために弛まない努力があったのです。そして更なる飛躍は伊勢丹本店(新宿)での販売。三代目社長は早稲田大学のラグビー部のご出身。その当時の同級生の方が伊勢丹本店のアルコール販売のご担当者。そのご縁が伊勢丹さんを結び付けて販売に繋がり今日があるのです。

スキー場や温泉地で振る舞われたお酒を飲んだ人たちが、「菊水」の名を思い出しご購入下さったのです。

「ふなぐち菊水一番しぼり」のサクセスストーリーはドラマチック!!

感動の2時間30分でした。

ご対応して下さった皆様、本当にありがとうございました。


のんびりびより@新発田*shibata*

見学のきっかけとなった「うぐいす徳利」。

お酒を注ぐと鳴く、驚きの徳利。

のんびりびより@新発田*shibata*


営業部マネージャーの先川さん、

心から会社を愛し、日本酒を愛する

好感度120%の Nice Guy!


のんびりびより@新発田*shibata*



 私たちのためにとても丁寧にご案内

してくださった村田さん。

語り口調が優しく、私たちの心を

和ませてくれました

のんびりびより@新発田*shibata*

本社から研究所までは500mくらい。
のんびりびより@新発田*shibata*
入口


のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*
このチタンのボトル代だけでも20,000円
のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*

のんびりびより@新発田*shibata*
              Posted by Satobie