旅のつきもの、移動時間。
一人旅だと、しゃべる人もいないし、夜中移動は電気消されて本も読めないし。
そのため、考える時間がたくさんあります。自分と向き合えるというか、人間にとって、一人で考えるって大切な時間だと思う。
旅も終盤に向かっているので、今まで考えたことをまとめよう。頭に残しとくだけだと、忘れてしまうから。
今回は、『親孝行』について。
最近の疑問…
親孝行って、なにをすれば親孝行?
俺の家族は、60歳の両親と、姉2人、そして俺。
姉2人を私立に、俺を国立にと、まぁ半端なく金がかかる子育てを、ここまで成し遂げたうちの親。
本当にすごいと思う。
思春期の頃は、まぁ見事に親を好いていなかったけど。今だに好いてない部分はあるけど。
でも、やっぱり、お父さん、お母さんは尊敬できるとこが多々あり、今では本当に感謝をするようになった。
大学を自主留年してからは、親から仕送りを貰わなくなった。
自分でバイトして稼いで生活をして、お金貯めて、やりたいことをするという事は、予想以上に大変で、それを30年以上もやってきて、さらに子育てをしてきたんだから、やはり親はすごい。
そんなこんなで、俺は今年23になって、親も退職までもう少しとなった。
まぁまぁ、迷惑もかけてきた。
そろそろ親に対する感謝を、どうにか表現したいと思っている。
みなさんは、『親孝行』についてどう考えていますか?
自分はというと、以前までは、稼いでなんかプレゼントとかお金あげればイイと、なんとなく思っていた。
そしたらまぁ、喜ぶだろうと。
でも、別に物欲が強いわけでもない親に、そんなことをしたとこで、少しは喜ぶとは思うけど、なんか違う気がする。
やっぱりこの世はお金がすべてではないと思う。
感謝の気持ちに値段なんてないと思うし。
じゃぁ、何をしてあげれば良いんだろう。
そこを色々かんがえた。
ふと思い出す。昔読んだ本、夢をかなえる象。
その中に書いてあった一つ。
『相手の欲するモノを予測する。』
なるほど。
んじゃぁ、自分が親になったとして、子供がしてくれたら嬉しいこと…それを想像すれば答えは出るのか…?
そしてまぁバスの中で何時間も考えた結果。
・自分の子供が幸せでいること。
・産んでくれたことを幸せだと気づいて、心の底から感謝してくれるということ。
それが正しいのかはわかんないけど、でもそれはまぁまぁ近い答えな気もする。
俺が親なら、本気で親孝行をしてあげたいと思ってくれた時点で幸せだ。
うちの親がどう考えてるか知らないけど…。
んー難しい。
でも、考えてるだけじゃ伝わらない。
とくに、愛情表現が下手な自分なので、親は気付いてないだろう。
そもそも、なぜこんなことを考え始めたのか?
それは、俺が今、親が思い描いてた息子とは、かけ離れたことをしている、と思われるからだ。
反対された、"世界一周"。
なぜ行くのか?就職はどうするのか?
そりゃ心配するわな。笑
いきなり言い出したら。
旅の理由は、以前のブログ参照。
まぁ簡単に書けば、このままの人生だとワクワクしないからってのが一番の理由。ここで行動しなかったら、一生行動しないと思った。
恐らく親にとっては、理解不能なのだろう。こんな時代に、就職も大学院進学も辞めてまでとったこの行動が。
でも、散々反対した親も、なんだかんだ応援してくれているのだとわかった。
まず、旅の直前に送りつけてきた、二つのお守り。
一つは肌身離さず、一つはカバンにつけておけと。
それはもちろん、俺が生まれてからずーっと通い続けていた、日立市の鹿島神社で購入したお守りだった。
俺は神様なんて信じてないけど、このお守りはなんかすげーご利益がある気がするんだよね。
そして、たまに送ってくるメールとか。
やっぱり、応援してくれてるんだと思う。なんというか、きっと、俺にとっての幸せがそこにあるって、気付いてくれたのだと思う。
そして、俺は今、自分の人生に、幸せを感じている。
だからこそ、親への、俺を産んでくれたことへの感謝の気持ちが生まれてきた。
思い描いてた息子になってあげるのも親孝行だと思ってた。
でも、そこに自分にとってとの幸せがなくて、生きることへの感謝をしなくなったら、それは親不孝だと思う。
グダグダ書いたけど、結局何をしてあげれば良いのだ?
とりあえずだ、まずは俺が元気でいることだな。
うんうん。
昔、何回か手紙を書いたことがあったけど、全部送らなかった。
なんか照れ臭くて。笑
帰ったら送ろうかな。やっぱり、頭で考えてるだけじゃ、気持ちって伝わらないよなー。別々に暮らしてるわけだし。
俺テレパシー送れないし。
そして、旅に出て、見て来た最高の景色や場所に、いつか連れて来てあげたいとも思う。結局お金になっちゃうけど、そこに"気持ち"があるから、良いでしょう。
これを読んでくれた方々は、どう考えているのだろう。親孝行ってなんじゃ?!
はい、おしまーい。
さーて、来週のブログさんは……
ともやです。昨日バス移動だったのですが、バスにトイレあると思って、小便せずにバスに乗り込んだら、まさかのトイレなし、という事件がおき、死ぬ思いをしました。
さて次回、
・最後の目的地、ウユニ塩湖!
・アップするの忘れていた日記。
・ひとつなぎの大秘宝!
の、三本です。
来週も見てくださいねー
じゃんけんぽんっ!
うふふふふふ。
iPhoneからの投稿
一人旅だと、しゃべる人もいないし、夜中移動は電気消されて本も読めないし。
そのため、考える時間がたくさんあります。自分と向き合えるというか、人間にとって、一人で考えるって大切な時間だと思う。
旅も終盤に向かっているので、今まで考えたことをまとめよう。頭に残しとくだけだと、忘れてしまうから。
今回は、『親孝行』について。
最近の疑問…
親孝行って、なにをすれば親孝行?
俺の家族は、60歳の両親と、姉2人、そして俺。
姉2人を私立に、俺を国立にと、まぁ半端なく金がかかる子育てを、ここまで成し遂げたうちの親。
本当にすごいと思う。
思春期の頃は、まぁ見事に親を好いていなかったけど。今だに好いてない部分はあるけど。
でも、やっぱり、お父さん、お母さんは尊敬できるとこが多々あり、今では本当に感謝をするようになった。
大学を自主留年してからは、親から仕送りを貰わなくなった。
自分でバイトして稼いで生活をして、お金貯めて、やりたいことをするという事は、予想以上に大変で、それを30年以上もやってきて、さらに子育てをしてきたんだから、やはり親はすごい。
そんなこんなで、俺は今年23になって、親も退職までもう少しとなった。
まぁまぁ、迷惑もかけてきた。
そろそろ親に対する感謝を、どうにか表現したいと思っている。
みなさんは、『親孝行』についてどう考えていますか?
自分はというと、以前までは、稼いでなんかプレゼントとかお金あげればイイと、なんとなく思っていた。
そしたらまぁ、喜ぶだろうと。
でも、別に物欲が強いわけでもない親に、そんなことをしたとこで、少しは喜ぶとは思うけど、なんか違う気がする。
やっぱりこの世はお金がすべてではないと思う。
感謝の気持ちに値段なんてないと思うし。
じゃぁ、何をしてあげれば良いんだろう。
そこを色々かんがえた。
ふと思い出す。昔読んだ本、夢をかなえる象。
その中に書いてあった一つ。
『相手の欲するモノを予測する。』
なるほど。
んじゃぁ、自分が親になったとして、子供がしてくれたら嬉しいこと…それを想像すれば答えは出るのか…?
そしてまぁバスの中で何時間も考えた結果。
・自分の子供が幸せでいること。
・産んでくれたことを幸せだと気づいて、心の底から感謝してくれるということ。
それが正しいのかはわかんないけど、でもそれはまぁまぁ近い答えな気もする。
俺が親なら、本気で親孝行をしてあげたいと思ってくれた時点で幸せだ。
うちの親がどう考えてるか知らないけど…。
んー難しい。
でも、考えてるだけじゃ伝わらない。
とくに、愛情表現が下手な自分なので、親は気付いてないだろう。
そもそも、なぜこんなことを考え始めたのか?
それは、俺が今、親が思い描いてた息子とは、かけ離れたことをしている、と思われるからだ。
反対された、"世界一周"。
なぜ行くのか?就職はどうするのか?
そりゃ心配するわな。笑
いきなり言い出したら。
旅の理由は、以前のブログ参照。
まぁ簡単に書けば、このままの人生だとワクワクしないからってのが一番の理由。ここで行動しなかったら、一生行動しないと思った。
恐らく親にとっては、理解不能なのだろう。こんな時代に、就職も大学院進学も辞めてまでとったこの行動が。
でも、散々反対した親も、なんだかんだ応援してくれているのだとわかった。
まず、旅の直前に送りつけてきた、二つのお守り。
一つは肌身離さず、一つはカバンにつけておけと。
それはもちろん、俺が生まれてからずーっと通い続けていた、日立市の鹿島神社で購入したお守りだった。
俺は神様なんて信じてないけど、このお守りはなんかすげーご利益がある気がするんだよね。
そして、たまに送ってくるメールとか。
やっぱり、応援してくれてるんだと思う。なんというか、きっと、俺にとっての幸せがそこにあるって、気付いてくれたのだと思う。
そして、俺は今、自分の人生に、幸せを感じている。
だからこそ、親への、俺を産んでくれたことへの感謝の気持ちが生まれてきた。
思い描いてた息子になってあげるのも親孝行だと思ってた。
でも、そこに自分にとってとの幸せがなくて、生きることへの感謝をしなくなったら、それは親不孝だと思う。
グダグダ書いたけど、結局何をしてあげれば良いのだ?
とりあえずだ、まずは俺が元気でいることだな。
うんうん。
昔、何回か手紙を書いたことがあったけど、全部送らなかった。
なんか照れ臭くて。笑
帰ったら送ろうかな。やっぱり、頭で考えてるだけじゃ、気持ちって伝わらないよなー。別々に暮らしてるわけだし。
俺テレパシー送れないし。
そして、旅に出て、見て来た最高の景色や場所に、いつか連れて来てあげたいとも思う。結局お金になっちゃうけど、そこに"気持ち"があるから、良いでしょう。
これを読んでくれた方々は、どう考えているのだろう。親孝行ってなんじゃ?!
はい、おしまーい。
さーて、来週のブログさんは……
ともやです。昨日バス移動だったのですが、バスにトイレあると思って、小便せずにバスに乗り込んだら、まさかのトイレなし、という事件がおき、死ぬ思いをしました。
さて次回、
・最後の目的地、ウユニ塩湖!
・アップするの忘れていた日記。
・ひとつなぎの大秘宝!
の、三本です。
来週も見てくださいねー
じゃんけんぽんっ!
うふふふふふ。
iPhoneからの投稿



