福島市の消防設備点検屋さんブログ

福島市の消防設備点検屋さんブログ

消防設備点検で困っている人の参考になれれまそれでいいかな。

Amebaでブログを始めよう!

エレベーターがある建物の縦穴部分にも煙感知器が設置されています。



エレベーターの煙感知器 故障中


エレベーターの場合、熱感知器ではなく煙感知器が設置されています。

なぜでしょう?


火災はいきなり炎がボワッと出るわけではなく、
煙を出しながら大きな炎になっていきます。
そして煙は上へ上へ。。。


たとえば1階で火災が発生したとき、
熱感知器では発見が遅れてしまうので
煙感知器を設置しているのです。


先日、消防点検をしていたら不作動でした。
昭和53年製の感知器だったので、仕方ないですね。

交換が必要です。


福島市、伊達市、二本松市で消防設備のことで困ったら・・・
(有)シバテックまで http://www.48tec.com/equipment
季節柄なのか、年末の大掃除で発掘されたのか、

「お宅で古い消火器の処分できますか?」

と言う、お問い合わせを数件いただいています。

 

古い消火器ってこんな感じ。

古い消火器の処分




いや~、結構さびてますね~。

 

工場やスーパーなんかに設置してある消火器の

使用期限は10年間

 

住宅用消火器の使用期限は3~5年間です。

 

製品の品質としてはほぼ同じなのですが、

業務用の消火器は有資格者が点検をすることを前提にしているので

10年間も有効なのです。

 

一方で家庭用は、点検不要で設置状況もわからないため、

期限が半分以下になってしまっているんですね。

 

もし、古い消火器の処分でお困りなら、当社へご連絡ください。

http://www.48tec.com/extinguisher
福島市内は例年より雪が少ない?

良かったーなんて喜んでいる佐藤です。

避難

さて、大雪といえば2014年2月ですね。

ええ、もうあんな大雪はコリゴリです。

 

ちなみにあの大雪で夜中にお客様から電話がありました。

「非常ベルが止まらないんだけど!」と。

 

つまり、工場に設置してある感知器が作動しっぱなしで

元の状態に戻らない、復旧されないということ。

 

お客様に火災ではないことを確認していただいた上で、

完全に非常ベルを止める処置をしていただきました。

 

幹線道路である国道4号が通行止めだったこともあり、

3日後にお伺いして原因を調査しました。

 

すると納得?な原因を発見!

IMG_0070


 

 

 

 

 

 

 

天井面の鉄骨が雪の重みに耐え切れず、たわんでしまったんですね。

鉄骨と鉄骨の間を通るように感知器の線が配線されていたので、

圧力で線に傷が付いていました。

IMG_0090


 

 

 

 

 

 

 

工場屋根の中央部ほど、たわみがひどく

押しつぶされすぎて、配線がショートしていたみたいです。

 

こんな箇所が何箇所もありましたので、配線交換と

感知器も古かったので、故障する前に交換させていただきました。

 

その後は誤報がないので大丈夫みたいですね。

 

福島市、伊達市、二本松市で火災報知機の誤作動にお困りならURLをクリック!

http://www.48tec.com/equipment