進むよ!

沈まぬ太陽
好きな山崎豊子原作モノ
限りなく実話に近いフィクションとなっております
ワタナーベの見事な演技は勿論
日航機墜落の当時の自分を思い出しながら観た
当時はオイラ
家族と堂ヶ島で海水浴して民宿にいたと思う
テレビでずっと速報していたなぁ
某日航社員wをモデルとし主人公は東大法学部卒のエリート
組合の委員長となって会社や社員のためと奮闘しながらも
民間とは名ばかりの実質「親方日の丸」の利権まみれの企業
裏切りなどにあい途上国の海外勤務で左遷へ
家族に対して申し訳なく感じながらも
仕事を続けようやく日本に戻るもドロドロの社内
風は主人公に吹き始めるがそこで起きたジャンボ機墜落事故
遺族担当となり何のために自分は存在しているか
会社のため?社員のため?家族のため?
葛藤の様子がリアルである意味美しい。。。
組合活動を「赤(アカ)」と言われ
窓際に追いやられる
オイラの父ちゃんも長く労働組合活動をしていたので
会社でのイビリとか普通にあったと話していたっけ
オイラはどちらの立場でもないんだけど
熱くなれる時代だったんだろうね
勿論
素晴らしい作品でしたよ
お勧めです!
ジ~ンとして
次に観たのは。。。

魁!!クロマティ高校
w
高校時代から週刊少年マガジンを愛読していて
原作の破天荒な脈略のないストーリー展開と
雑に見える画風が好きだった
実写がどれくらいくだらないか興味があってつい。。。w
結構面白かったかも
もうちょっと原作に忠実に。。。
出来るわけないかw
世界観は近くて良かった
たまにはこういうのもいいな